2011年12月08日

ルルドへの旅

首の  ヘルニアから来る  激痛から  和歌山の 高名な 先生の


治療を  受けて  4ヶ月 が  経ちました。


先生の指導で  禁酒と  野菜中心の 食生活を 心がけ


(何と言っても おっかないのです!!)


体重も 落ち  血液も サラサラに 近い状態に なってきて


自然と 首の 痛みも 全くなくなりました。


自分の  体の 自然治癒力 が  出来てきたと 言っていただきました。


先生の 著書に  紹介のあった  アレキシス・カレルの 「ルルドへの 旅・祈り」という本


は  自分の  体の 変化を  感じたときに  読みました。


ノーベル生理学・医学賞を 受賞した  カレル博士は  14歳の少女に


聖母マリアが 現れ  多くの 奇跡が 起こった地である 「ルルドの 奇跡」を


もちろん 信じて いませんでした。 病人が もし 治ったとしても  精神的疾患からのもの


であろうと 思っていたところ、 器官損傷の  重病人が  一日で  


完治するのを目の前で見て   奇跡を  認めざるを 得なくなって しまいます。


その後 カレルは  希代の名著  「人間 この 未知なる物」を 執筆します。


渡部昇一氏が  翻訳され  氏が 「自分の 恩書」と 言っておられる本を


今 読みながら  日本の 文化 文明の すごさに 改めて 気付かされています。


そして  危機感も 抱きます。 自分の 体の 治療から 始まった 「旅」を


必然として とらえ  学習 実践 していきたいと思います。 
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2011年11月30日

変革へのリーダーシップ

もと  世界銀行副総裁の  西水 美恵子さんの  フォーラム要旨が


毎日新聞に  掲載されていました。


氏は  ブータンの  先代国王 雷龍王4世から  4つのことを


教わり  本来は 貧困救済を使命とする 世界銀行の 体質改善に  


強い意志を もって 取り組めた と 述べておられます。


@危機感の力  自分時自身の危機感を国民(社員)と共有しようと大変な努力を続ける
        
        リーダーの存在


Aお客様への情熱が生むチーム精神の力  お客様のお客様になりきるほどに熟知しない会社は
             
                    いつか 必ずダメになる


B逆さまの力   弱い人から考える= 組織を 逆さまにする


C幸せの力   一心本気で ぶれないリーダーシップが国民(社員)の幸せを呼び
      
        生産性の高い 組織を 作る



 そして  リーダーの 仕事には  夢と情熱と信念があり それが 周りの人々に


 やる気と  勇気を  もたらすと  述べておられます。


身が引き締まりました。


自分の家族 職場  地域社会で  自分が 何を なすべきか  考えるのではなく!!


「すべきことを どう とらえたら いいのか  問うこと」

それが  すべてを 変革していく。  



「人の 世に 不変なものは  変化のみ」 雷龍王4世の 言葉だそうです。


勇気を いただける  メッセージでした。

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2011年11月24日

自分への手紙

一年前に 行った研修で書いた 「自分の一年後への手紙」


が 昨日  届きました。


一年後  どうなって いたいか? という テーマで 書いた手紙。


恐ろしいほど  そのとおりになっていることもあれば 


まだまだ 実現していない こともあります。


でも  思ったことしか  実現しない のが  改めて わかりました。


強く思うこと  そうすれば  必ず 事は 実現していく。


そう思います。 


それにしても  面白いですね。


過去の 自分から 届く手紙は。


今年も  やってみよう。
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2011年11月19日

ブータン国王の演説に感動し、自省も、、

多くの方が  昨日の  ブータン国王の  国会演説に  感動しておられます。


大震災への 心のこもった  哀悼と この震災から  強く 大きく 立ち直れるのは


日本であると  暖かい エールを 送ってくれました。


また

「この グローバル化した世界において、 日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、


強固な 伝統的価値に 置ける模範であり これまで以上に リーダーに ふさわしいのです。


世界は 常に 日本のことを 大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に


裏打ちされた  誇り高き伝統をもつ国民、不屈の精神、断固たる 決意、そして


秀でることへの 願望を持って 何事にも取り組む 国民。知行合一、兄弟愛や 


友人との ゆるぎない 強さと 気丈さを 併せ持つ 国民として 認識 して参りました」


国会議員の 皆さんは  どのような  思いで  この演説を 聞かれたのでしょうか?


私は  忸怩たる 思いで一杯です。


国王の エールに  恥じないよう  さらに  精進  していかねば なりませんね。






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2011年11月16日

木村式自然栽培

NHKの プロジェクトXで 取り上げられたのが  6年前。


「奇跡の りんご」の  木村 秋則さん は


今や 日本だけでなく  世界の農業を 指導する 立場に 


立っておられるようです。


6月には ついに  木村式 自然栽培法が


国連の FAO(食料農業機関が定める)GIAHS(ジアス=世界重要農業遺産システム)に


指定されました。


日本では すでに  この栽培方法で  多くの地域で 「お米」を 生産されており


岡山では  回転寿司を 10店舗 経営されている  方が  自ら その栽培を


して 自店に そのお米を  出されようと  しておられます。


そして  この  農法を  広げていくには  消費者との  連携が


欠かさないものと して  運動を  されています。


TPP論議  かまびすしい  今  このような 運動が  起き上がってくるのは


偶然ではないと思います。


この  寿司チェーンの オーナー  高橋さんと


「奇跡のりんご」の  木村 秋則さんが  相次いで  堺に 来られます。


ぜひ  一度 じっくり お話を 聞いて 見たいですね。


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2011年11月09日

男子3日会わざれば刮目すべし

久しぶりに  コア−の 吉瀬社長と  食事しました。


「あんた 痩せすぎで  あぶらっけ 無くなってきてるで」


ということで  隠れ家 「浜一」に 行って 串揚げを  いただきました。


「浜一」は  本当に 隠れ家の  ような  創作串揚げの お店です。


食材の 新鮮さ ユニークさと 使っている油が  上等で  とても


満足できる  お店です。


さて  久しぶりに お会いして  またまた  刺激に 満ちた  


会話を  楽しみました。


自分が  今  悩んでいることを  それとなく  指摘してくれ


友人の  ありがたさに  感謝しました。


それにしても  「男子 3日 会わざれば  刮目すべし」


ちょっと  会わない間に  またまた  大きくなっている(体重ではありません)に


大きな  刺激も 受けたのでした。


自分では 見えないこと 多いですね!








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2011年11月01日

10年後から今を見る

浜松の倫理法人会は  10年前から  小学校の校門で  挨拶運動を 毎日!!


続けてこられました。 全市内の小学校を 廻りました。


それこそ  雨の日も  風の日も。


そして  10年経った  今年  会員の  会社に 


その頃の  小学生が  入社してきました。


挨拶運動のことを  覚えていて  「元気な朝礼」の その会社に


すぐに  なじんだそうです。


運動を してきた  社長の  感慨や  いかばかり だったでしょう。


そんな  話を 聞いて あまりにも  性急に  結果を 求めすぎている  


自分が  恥ずかしくなりました。


10年後を  見据えて 今を 生きる。


そう考えると  あせることは無い。 そして  だからこそ 毎日を 計画立てて


一生懸命  生きる。 一分一秒を 大切に する。


10年後に 「本物」に なっている事を 考え 真剣に 決断していく。


人を 大切にしていく。 喜んで 働く。


そして  人生に  感謝する。


いまさらながら  当たり前の ことへの  大きな気付きでした。





posted by 木村雅 at 07:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

早朝に感じる感謝のこころ

禁酒宣言してから  10週間。


疲れていた 肝臓は  回復し  正常機能に戻っているようです。


ついでに始めた  ダイエットの お陰で  体重は  9キロ減。


お腹のなかも  脂肪が消え去り きっとすっきりしているでしょう。


飲まないので  早寝早起きが出来  3時半から 4時 には  目覚めて 


朝から  散歩(さすがに  真っ暗ですが、、、)に  読書に  いそしんでいます。


もっと  はやく  こんな 生活にしていれば、、、と思います。


6時には  会社に  入り  一日の 準備。


やることが  次々  出てきます。


そして  7時過ぎには  スタッフが  一人二人と 登場。


8時には  営業全員揃います。 (9時15分始業です!)


きっと  前日も  遅かっただろうに、、、 


そんな時  皆への  愛情と  感謝の 気持が  湧き出てきます。


ちょっと大げさですが 生きてて 良かったと  思う瞬間です。


みなの 努力を  成果に  つなげて行くのが  自分の 仕事。


今日も 気力 満々に  なるのです。

posted by 木村雅 at 08:18| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

自転車で遠くに行きたい

10日の  祭日に  自転車レーサーの S氏の  指導のもと


初サイクリングに  行きました。


40キロぐらいだったと  言うことですが


キャノンデールの  素適な 自転車を借りて  


快適な  ロード でした。


「自転車で 遠くに  行きたい」   河出書房新社刊  米津 一成著


という本を  随分前に  買っていたのですが


その 帯に  こんなふうに書いてます。


「自転車で 一日100kmは当たり前、 200kmはザラ  400kmで


 今日はちょっと走ったかな」と いう  筆者の  長距離ワールド。


 だが  驚くには 当たらない。 本書を読み  遠くの空を


 追いかけはじめ  3年も経った頃、 きっと  アナタが そうなっているはずだから」



きっと この本を 買った時から   自分で 願っていたことなのでしょう。


思いは  実現していく。  


一日 400km 走れる  ロードレーサーに  なる日も 来るのかな?


楽しみです。






posted by 木村雅 at 07:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

生んでいただいた亡き両親に感謝する日

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55歳の  誕生日でした。


会社では  社員さんたちに  サプライズの  お祝いを 


していただき   感激しました。


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アドバルーン  みたいな物は  「セブン」という  美容室の


佐々木オーナー からの  プレゼントです。


いい歳になって  いつまでも  人に  祝って もらっている場合ではないですね。


誕生日は  生んでいただいた  両親に 心より感謝をする日。


亡き  両親に 感謝をし、 家族 スタッフ  友人達に


出会えたことも 心より  感謝 します。
posted by 木村雅 at 19:31| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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