2006年06月07日

犬の犬たる所以

愛犬アンディへの感謝を書いたのに、あの元気もののアンディに腫瘍ができている

ことが発覚し、我が家は大騒ぎになりました。お尻あたりから出血しているので

日曜の夜だったのですが、救急動物病院を探して(ここでまたグーグルマップの

すごさを知りました。情報が吸い寄せられているのでしょうか?あのマップには)

行き、腫瘍が出来ていてそれが自壊して出血しているとの事でした。

それで昨日かかりつけの内田獣医さんで、手術になりました。

体重が38kgもあるので、先生も心配していたのですが、そこはかっての

ドッグスクールの模範犬。おとなしく麻酔を受け、指示どおり檻の中で待機して

いました。手術は無事終わりましたが、大きな腫瘍をとり、足の筋肉の一部までも

取ることになってしまいました。それでも麻酔が覚めて私たちの顔を見ると

元気に飛びついてきて、ほっとさせてくれました。

悪性か良性かは病理検査に出しているのでまだわかりませんが、今日の朝は

いつもどおりの愛想のよさで、迎えてくれて、散歩も喜んでいきました。

それにしても人を心配させないで、安心させる能力は犬の犬たるところ。

本当にすばらしいと思いました。だからいつもでもペットでいれるのでしょうか。

己を戒めて、周りを気遣う気持ちを忘れないようにしなければなりません。

ますますアンディの存在が大きくなってきます。
posted by 木村雅 at 08:44| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

癒しについて

先日テレビを見ていたらアメリカの少年刑務所のルポルタージュがあって

以前は再犯率が(出所してからまた犯罪を犯すこと)50%を超えていたのに、捨

てられていたペットの飼育をさせるというプロジェクトを実施してからは再犯率が

5%未満になったということでした。

犬と接することで自分が必要とされているという「使命感」を感じたり

犬との交流による癒し効果で性格の変化があったという報告でした。

我が家にはアンディという愛犬がおり、私はアンディがきてからの9年間ほぼ毎朝

散歩しているのですが実はとても癒されているんだなあと最近思います。

これは家族のみんなが感じていることで、子どもなんかは悩み事があったりすると

アンディと散歩に行ったりします。

われわれは非常なストレス社会の中にいるので知らず知らずのうちに精神的に

疲れたり、追い詰められたりしているのかもしれません。

とりあえず私はアンディに感謝の日々です。

アンディ.jpg
posted by 木村雅 at 20:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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