2014年02月25日

恩のサイクル

仕事のできる人、 もうちょっと努力が必要な人

元気のいい人、  恥ずかしがり屋の人

稼いでいる人  まだまだの人

会社には いろんな 人が います。

そして 会社が バタバタ してくると

ついつい できない人に スポットライトが あたってしまう、、、、、

昨日 来社した 若いコンサルタント氏が 「恩のサイクル」

って 言葉を 再三 使ってました。

自分にも 稼げないときが あって その時 食べさせて いただいていた

人がおり それを 忘れずに 返さないと いけない。

今 稼いでいるのは その人たちの お陰と 思って 恩返ししているつもりです。

それが 「恩のサイクル」。だから 私は 皆さんが 全員 

能力の 発揮できる 仕組みを 考えんぬきたいんです。

若いのに すごいですね。

できる人ばかりの 会社などない。

でも お互いを 認め 感謝し 自分の 能力を 伸ばしていっている

会社は たくさんあります。そんな 会社に したいなあ。

売上も 大事だけど 元気な 挨拶も大事。

忙しくて 大変だけど ヒマをみて 同僚への

サンクスカードを 書いているのは 偉い人やね。 

来月下旬より 新入社員が 5名 入ってきます。

繁忙期の中 その準備にも 忙しい毎日。

彼らが 稼いでくれるようになるのは

経験上 3年から5年かかります。

でも 新鮮な 彼らに 元気を もらえそう。

また 会社に がんばる 理由が できたと思えばいい。

しっかり 準備して 迎えましょう。
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2014年02月13日

終わりを慎み遠きを追う

「終わりを慎み、遠きを追えば、民の徳厚きに帰す」(論語)

 友人から頂いた本の中に 論語のこんな 文章がありました。

 〜 志を失うと 人間は 堕落し 必ず 刹那的になる。

 前向きの人生を 決意すると 必ず いい友、尊敬できる同志と

 交わるようになる。

 同時代の 優れた人との 交わりは、 やがて時空を こえて

 歴史上 秀でた人々へと 発展し そして 過去とつながった 

 豊かな 未来へと 花開く〜

 尊敬できる 同志たちに 刺激を 受けて 自らを 鼓舞する。

 そして学ぶ。 歴史を 学び 過去から 現在に つながり

 そして 豊かな 未来を 花開かせねばなりません。

 経営計画 づくり 真っ最中に いい文章に出会いました。

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2014年02月12日

中国人旅行者のブログ

「こんな国(日本)と戦争してはいけない」

中国人旅行者が こんな 内容のブログを 書いているのを

ネットのニュースで見ました。

日本に 旅行に 行った 彼(旅行者)は 衝撃を 受ける。

初日に 日本旅館で 出された 朝食で ご飯に 「生卵」をかけて

食べるということに  抵抗があった ので 生卵を 食べずに 残す。

2日目の 朝 また 食卓には 生卵が 出てきている。

今日も 残そうと思った 彼は 驚いてしまう。

なんと よく見ると それは 「ゆで卵」だったのだ!

彼は 旅館に 要望したわけではない。何も 言っていない。

それなのに なぜ 何百人も いる 滞在者の なかで 彼が 生卵が 苦手と わかり

ゆで卵に 変えれたのか? 

その 細かい サービスと 気配りに 驚き 感動する。

また それが 当然の ように 思っている 旅館の従業員の

態度に 震撼すらしたという。

それで、冒頭の フレーズに なる。

こんな 細かい 観察ができ 組織立って 行動ができる

日本のような 国と 「戦ってはいけない」と 思ったという。

きっと 恐ろしい 結果に なる、、、、、、

「人の喜びを 我が喜びとする」 倫理観の 高い 日本の 風土や 教育は

武力にまさる 抑止力に なるのですね。

仕事でも 相手に勝つよりも 自らの 仕事の 細部を 高めていく

教育や 風土が やはり 大切なのだ と思いました。

いい社風の 醸成が 必ず 業績に 反映していくのでしょうね。

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2013年12月12日

幸せだから明るくなれるのではなく、明るいから幸せになれる、、、

夜が明けたから 日が出るのではなく

日が出たから  夜が明けて

天地が明るく  万物が眠りからさめて

生き生きと 活動を 始めるのである (万人幸福の栞)

グアムに 社員旅行に 行ってきました。

皆さん 底抜けに 明るく 振舞ってくれて 嬉しかった。

なかなか 業績が 伸びないときも 

社員の 皆さんは とっても 明るく 元気でした。

毎朝 9時始まりなのに  営業チームは 全員 8時までに 出勤。

早い人は 6時台に 出勤 してました。

苦しい時が ないわけではないです。

どちらかというと  苦しいことの方が 多い。

うまく行かないことが  ほとんど。

でも 生まれてきた以上 前に 進んで いくしかない。

そんな 勇気を 与えてくれる 活動を 皆が 続けています。

やっぱり チームワーク。 一人一人を 尊重する 風土が 大事かな?

それと 正したより 明るさ。

正しさを 追求したら 息が 詰まってしまうことも あります。

われわれは この世界のこと ほとんど 知らないんだから。

だったら 生まれてきた事に 感謝して 明るく 生きたいものです。

うまく行かぬから 望みを失うのではない

望みをなくするから 崩れていくのである。(万人幸福の栞)

来年度も 改革を 続けていきます。

新入社員も 大量に(!) 入ってきてくれます。

今日も 心に スイッチオン して 参りましょう。グアディナー.JPGグアムゴルフ.JPGグアム有.JPG




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2013年12月03日

効率と生産性の先にあるもの

10年以上も前に 作成して 結局うまく 機能しなかった

会社の 評価基準書を  もう一度 見直してます。

来年度より  もう一度 やり直すべく 準備中です。

驚いたのは 10年前と 自分の 考えが 大きく変わっていること。

以前は これほど 強く効率や 生産性を 強く求めていたのか?

評価を なんでも 数字に おとしこもうとしても いました。

会社組織は 社会への お役立ちの ためにのみ 存在しています。

だから 社会と 無関係に 社内の 評価はできません。

今は どんな 社会か? 成長の限界  地方の疲弊 人間関係の希薄さ、、、、

そんな なかで 自分たち自身が  社会を 切り開き 

人の 役に立つ仕事を するために 成長したい。

評価基準書は そんな 成長を 促す 指針と ならないといけない。

そう考えると 効率と 生産性だけでは だめなんだな。

非効率に見えても  大切なもの → 思いやり、感謝、弱者への気遣い

非生産的でも 大切なもの → 明るさや笑い、やすらぎ、美、

それが 今の 社会には とっても 必要なこと だと 思います。

正しさ より 明るさ。

いろんな ヒントを もらって 社員さんと ともに 作っていきます。プロフィール写真.JPG



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2013年11月26日

ブログの書き方

昨日は ITの勉強をお願いしている 前田さんから

お店の方に 勧めたい ブログの書き方の 講座。

タイトルは 32文字以内。

もちろん 読みたくなるタイトルに。

シェアしたくなる内容。

文章は 1000文字以上で。、、、、、、

もちろん お店の 来客促進の ための ブログという

内容なのですが 結局

経営者が ブログを 書いて 人に アピールできるのは

「信念」「商品へのこだわり」「思いやり」

見たいな 要素が やっぱり 大事であって

そうで なければ 書けないよね。

自分も 愛している 商品と 会社と 仲間に

感謝の ブログを 思いのたけ 書こうと思ったのでした。
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2013年10月31日

直観力

「スティーブ・ジョブス」 を 読んで(自伝ではなかった) 

様々な 刺激を 受けていますが

偶然にも 明日から 映画「スティーブ・ジョブス」が 公開される。

レビューを 読んでいると 原作に 忠実なもの らしい。

ぜひ 観ようと 思う。

それにしても すごいなあ  と 思ったのは  

彼の 決断力でしょうか。 周りが 総反対のなかで 

自分の 意志を 貫き通す 力は どこから来るのか?

何の 根拠もなく 直観で 信じたことを やり遂げる 能力は

だれも マネが出来ないだろうなあ。

ビル・ゲイツが 全く 凡庸な 経営者に見えるくらい すごかった。

ジョブズは 「禅」の 修業を 若いころからしていて

思想も その 影響を かなり受けている。

「シンプルに」「余計なものは 持たない」「直観を 信じる」

特に 直観力を 重視してたんだな。

ベジタリアンであり  食事を 制限していたのも

直観力を 鍛える 修行だったのかも。

直観力は 「目が覚めたら すぐ起きる」 の実践で 

かなり 増してくると言う。 

励みます。

マックスは 直観だけだね。

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2013年10月29日

アップルの理念

スティーブ・ジョブス の自伝の なかに

創業当時の アップルの 理念が 書かれてあった。

1、共感  顧客と寄り添う

2、フォーカス  集中

3、印象   人は表紙で書籍を評価するように製品の見せ方へのこだわり

(印象)に異常なほどまでに こだわる ジョブスは

製品の パッケージ(すぐに捨てられてしまうもの)に 莫大な 時間とお金を

使い、そして製品発表の プレゼンテーションに 細心の 準備を する。

しかし 1と2から 少し 遠ざかったときに 

苦境に 陥っていく。

それでも この (印象)への こだわりは とっても 参考になりました。

わが社は きれいなものを 求めているわけではないけど

ちょっと 地域に 衝撃を 与えるような 印象を もっと

出せるし 出していかねば、、、と 痛感しました。

タイミングのいいことに  昨日は 会議の中で いいヒントを 頂きました。

これから 周到に 準備をして 地元に 衝撃を 与えるのです。マックス7.JPG




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2013年10月28日

週末

土曜日は 倫理法人会の 執行役員会議。

2000人の 組織になってくると 運営は

さすがに 簡単ではないです。頭痛いこと 多々。

でも 倫理を 学ぼうとしている 人の 集まりなので

結局 最後は うまくまとまる。ありがたいし いい勉強になります。

日曜日は まみたんのイベント。

国家試験の 監督業務。

そして 大阪マラソンに出場している社員達。

と 各地で 活躍する 社員を 心配しながら

まみたん イベントに 奥さんと 一緒に 少し 顔を 出したただけで

あとは 家で 読書。

アップルの 創業者 スティーブ ジョブスの 自伝を 読んでました。

刺激に 満ちた 内容でした。

物づくりへの姿勢、 デザイン、 人と組織

親子(ジョブスは生まれて 養子に出された)の事

そして 倫理。

様々な 視点から 強烈な 刺激を受けました。

ほとぼりを 冷まそうと マックスを きれいに洗って 散歩。

「急ぐな 先のことは心配するな自然に まかせて 処置を 取れ これで良い」

丸山先生の言葉に 少し 安らぎながら 今週も 全力で 行こうよ 決意。

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2013年10月25日

街の本屋さんがなくなる日

街の本屋さんの 閉店が 急増していると 新聞に 出ていました。

本好きで 本屋さんの 匂いや 雰囲気が大好きな 

私でも 品揃えの 少ない本屋さんは 行かなくなりました。

また 欲しい本は ネットで 注文するようになりました。

大型書店は 行きます。いろんな本を 見ていると 飽きなくて

また 知的好奇心を 煽られるからでしょうか。

ネットでは この感覚はありません。

本屋さんは 本を 売るところではなくて 

知的好奇心を くすぐるところでないと 残れないね。

必然的に 大型書店しか 無理かな?

事業は 変えてはいけないものと 変わらないといけないものがある。

例えば 「知的好奇心を くすぐるのが 本屋さんの使命の一つ」

というのが コンセプトとしてあって それは 変えれない

と考えたら 違う やり方がないのかなあ?

という 弊社も 変わらなくては ならないことだらけです。

多くの業務が 旧態依然とした 仕事のまま。

イライラするけど すべて 社長の責任です。

変えてはならないのは 地域を 盛り上げ 活性化に 貢献する という使命。

そのための 仕事の やり方は 今 大変化 が必要。

焦らない 焦らない と 心で 言いながら 前向いて 戦います。受付.JPG



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2013年10月23日

たった一つの道

今朝は 堺市中区の 経営者モーニングセミナーに 出席してきました。

講話者は 鉄工所を営む フジムラの 橋本秀一社長。

親の顔も 知らず また教えられず おばあさんに 育てられ

叔母さんの 家に もらわれていき  その養母から 「拾ってやった子」と

とりわけ 厳しい いじめ同然の 育てられ方をした 橋本社長。

16才で 駆け落ちをし 勤めた 鉄工所が 倒産し、

縁あって その事業を 引き継ぐ 形で 社長になり、 

そこで 尋常ではない 苦難を 嘗め尽くした  激動の人生。

あまりに その 非常の体験に 言葉を 失いましたが、

それでも 今に なって 厳しいしつけを してくれた 養母を許し

感謝する 橋本さんの 生き方に 神様から 祝福される

資格の ある 方だなあと 感じ入りました。

よく われわれは 結局 自分に 与えられた 「たった一つの道」を

歩んでいると 言われます。様々な体験が 自分の 「たった一つの道」を

見つけるための ヒント なのだと。

だから 困難は チャンスなのですね。道を 見つけるための。

勇気を 朝から 頂きました。

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2013年10月22日

名優は言った「うまい!と拍手されているようではだめだ」と、、

東北楽天がリーグ優勝しました。

星野監督のインタビューは 立派な スピーチでした。

「私は 本当に 幸せ者です、、、」

でも?でも?

中日時代に 優勝したときは 

「ファンの 皆さん おめでとう。選手を 称えてやってください」

という スピーチだったのです。

この 言葉に 私は びっくりして そして 感激しました。

今まで こんな 監督は いたでしょうか?

プロ野球の 主役は 選手と ファン。監督は 舞台裏。

そんな 立ち位置が はっきりしていて 素晴らしいと 思いました。

監督が 主役で 目立ってはいけない。

だから「ありがとうではなく、おめでとう」だったのかなと 思ったのです。

そして 阪神に 来ても  ファンが グラウンドに 物を 投げたとき

「ばかやろう! 選手は一生懸命やっているんだ。そんなことを するな!」

って 怒っていたのも 星野さんの考える 監督という 立ち位置から すれば

当然の ことやなあ と思ったのでした。

「ファンと選手が 一体とならんで どうするんや?」

だから 今回の インタビューは 少し ???でした。

会社では 社員が主役。 それぞれが 役割を 果たして 成長するために

仕事を している。

思うように行かないことの方が 多いのですが

それでも 成長することを あきらめないで 前に 進める

雰囲気や 場を 作るのが 社長だと 肝に銘じないといけないなあ。

社長一人が 目立ってはいけない。

会社が演じる 演劇を 皆が 参加して 役割を 果たせるよう

時には 厳しく そして 温かく 見守れる 責任を果たして

それでも 厳しい 局面の 先頭には 立って

いつか 人生の名優と 言われるようには なりたいなあ。

   営業罰ゲームの 仮装駅前清掃風景 
罰ゲーム.JPG
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2013年10月21日

「うつ」と全個皆完の原理

昨日の NHKスペシャルで 「うつ病」についての 放送がありました。

「うつ」は 人間の脳のなかでも  古い脳である 扁桃脳の 異常に原因がある。

扁桃脳とは 人間の 危機管理を つかさどってきた脳であり 

外敵への 危機を 察知して 行動を させる 警告アラームのようなものでしょうか?

人類が 存続できてきた のは まさに この脳のお陰でもある。

「うつ」の症状は この 扁桃脳が ストレスの連続で 警告を発ししすぎて

ついには 身体の方が ついていけなくなり 「やる気が起こらない」とか

「また失敗するかもしれないという恐怖で身体がすくむ」という症状に

現れてくるという ように 自分は 解釈しました。

非常に 誠実に 人生に 立ち向かっている人が  あまりにも

ストレスの 多い 状況に 耐え切れずに このような 症状を 発症するとすれば

「うつ」は 今後も 増えるだろうし、 欠陥でもなんでもなくて 時代の環境が

ますます「うつ病」を 蔓延させて行くかもしれません。

私が 学んでいる 純推倫理 (人類が 幸せに 発展していく法則)を

発見した 丸山敏雄氏は このような 「危機」や「ストレス」に対して

自然界は 「一切が善」に向っていることを 多くの 歴史的事実から 証明してみせたうえで

この 「危機」や「不安」「苦難」に立ち向かう ためには

今起こっていることの すべてを 受け入れる=「これが良い」

という 考え方と 「危機=苦難」の中こそ 幸せになる 道が あると

「苦難は幸福の門」であると訴えています。

そして そのように 考えた 人類だから 今が あるのだと。。。。

いろんな ストレスや心配の 絶えない 日々です。

しかし すべて 起こっていることは 「善」に 向っている、、

だから 焦らず 毎日 目覚めて 生きていることに 喜びを 

感じたいですね。 不安は 知性が生んだ 副産物。知性を 磨きながらも

知性を 苦しめない 方法は 毎日 その瞬間を 喜んで生きる ことかな?

「これが 良い」なんですね。これを 「全個皆完」の原理と丸山先生は言っておられます。

「宇宙は 完全で 欠けたるものなし。」

愛犬 マックスは いつも 元気。不安を 感じてない その姿に 癒されます。

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2013年10月19日

面倒くさいことをいかに楽しくするか?

晴美台幼稚園の 松井先生に 社員の研修のことで 相談に伺いました。

ルールと ストロークと 楽しさ。

この バランスの良い 組織が 成果を 生み出していく。

でも このバランスは いつもいつも 不安定。

現場を ちょっとでも 離れると このバランスが 崩れてくる。

曰く「経営者は いつも ボールから 目を離してはいけない」。。。

「それにしても 木村さん 経営から 逃げ出したいときあるよね?」

と こぼされた 松井先生。何ヶ月 先まで 緻密なスケジュールを

立てて  最新の 注意を 払って 経営に取り組んでいる 松井先生

の この 言葉に 自らを 恥じました。

自分は まだまだ できていない。もっとできるはず。。。

「組織の活性の仕組み、戦略、モチベーション、、

すぐには 動かない 組織を コツコツ 面倒くさがらず 続けていく、

私達は この面倒くさいと思われることを いかに 楽しくやるかですよ!!」

この 金言を 大切にして いこうと 思ったのでした。IMG_2978.JPG
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2013年10月18日

朝の使い方

今日は 経営者の早朝勉強会に 行ってました。

行ってないときは 6時頃 出勤して ゴソゴソ(!)しております。

やることは たくさんあって 会社の神棚の水を替えたり

メールチェック、はがきを書いたりしていると、

あっという間に 3時間くらい経ってしまいます。

ここ数年で 起床は ずいぶん早くなっています。早朝勉強会のお陰です。

いつも 4時30分に 目覚ましをかけていますが 

なるべく 目覚ましが 鳴る前に 起きるのが 目標です。

今日は 4時に 起きました。

起きてすぐ マックスとの 散歩です。犬は いつも 元気ですが

朝早く いつも ありがとうと 声を かけると 大喜びです。

朝は 命が 生まれ変わったように 新鮮な気持ちに なることが

できます。お菓子問屋で 有名な 吉寿屋(よしや)の 神吉会長の

経営成功の 秘訣は 早起き。それだけで 会社は変われるといいます。

これは やった人でないと  その すばらしさは わからないです。

今 わが社は 皆 ずいぶん 早い 出社です。

きっと すごい 仕事に つながっていくことを 期待しています。_makusu.JPG





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2013年10月17日

子どもたちの顔を忘れずに、、、

先日の 20周年パーティは 社員と家族で参加して もらいました。

私は 大学卒業後 10年ほど東京でサラリーマン生活をしていました。

3000人くらい社員のいる 大会社だったのですが 会社の「運動会」が毎年あり

家族で運動会に参加する 仕組みでした。

今考えると 古き良き時代の 日本の会社だったのでしょうか。年功序列、終身雇用。

今は こんな しち面倒くさいことを やっている会社は 減っているかもしれません。

若かった私も 家族参加の 行事は かったるいなあ という 気持ちでした。

でも 会社を 経営するようになり まして中小企業です、

どうしても 社員さんの 生活 そして家族のことを 切り離して 考えられなくなります。

社員さんが 会社で 働くのは やはり 家族を 守り 生活させていくためという

厳然とした 現実があります。でも 経営者の立場になると それを 忘れてしまう時が

あるんですね。 会社の 都合だけで 振り回して しまっている自分が 多々あります。

こんな 自己本位では いつか しっぺ返しを 食らいますよね。

だから 家族の会社行事への参加は 私の イマシメの ためなんですね。

社員さんが 家族を 大切に思っている 気持ちを 忘れずに 

絶対つぶれない会社を 作っていかねばならない。

改めて 20周年で そう誓いました。

子どもたちの 顔を 思い出し 全力出し切るぞ!(汗)IMG_0579.JPGIMG_0565.JPG

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2013年10月16日

アンパンマンと大根の話

「人に喜んでもらうために生きるんだよ」

昨日 お亡くなりになった アンパンマンの作者 やなせたかしさんが

生前 よく言っておられたそうです。

白石一文さんの 小説のなかで 「大根の話」というのが ありました。

 ある日 大根は 疑問に 思いました。
 
 人間に食べられるためだけに おれは生まれてきたのか?

 そう思った大根は 人間に 食べられないよう 苦い大根に なろうと

 決意しました。すると 人間は その大根を 食べなくなりました。

 しかし 食べられない大根は  子孫を 残してもらえません。

 なんの 肥料も 与えられず やがて 死に絶えました。

 一方 人に 喜んで もらえるために 甘い大根に なろうと 決意

 した 大根も ありました。この大根は 人に 愛され 食べられましたが

 その 種を 大事に 育てられ どんどん 子孫が 増えてきました。

このような 話を 小説の中で 紹介されてました。

アンパンマンも 人に 喜んでもらうために 喜んで 顔を 差し出します。

自己犠牲というかも 知れませんが  アンパンだから それが 使命。

人間は どうでしょう?

自分の 幸せは まず 他人の 幸せを 考える ことだと思えれば 素敵やね。IMG_8424.JPG





posted by 木村雅 at 11:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

21周年の始まり

野々宮神社.JPG野々宮神社.JPG平成25年10月13日に弊社は設立20周年を迎えました。

設立に尽力していただいた亡き父をはじめ多くの方に感謝するとともに

支えていただいているお客様方にも心から感謝をしました。

そして家族のように接してくれている社員の皆さんにも感謝感謝です。

お客様への感謝は今後いろいろ智恵をだして、喜んでもらえる企画を実施したいと思います。、

当日は社員さんと家族に何か喜んでもらえないかと考えているときに

総務の筒井部長がUSJで貸切の会場があってショーが人気らしいという

情報を持ってきてくれました。「それいいやん!!」

さっそく申し込むとなんと13日の夕方の時間が空いていました。

休日はほとんど一杯らいしのですが、ついていました。

USJは連休の中日で大混雑だったのですが、ショーは素晴らしく

みなで楽しめました。

USJに出発する前に氏神様の野々宮神社で20の感謝を捧げて

そして今後の弥栄(いやさか)を祈祷してもらいました。

子ども達もたくさんいたのに、厳粛に行なうことができて

それがとても嬉しかったです。日本人は古来地元の神社=氏神様を

通じて自然界との調和をはかり、驕ることなく生きていきました。

今そんな生き方が世界中で注目されています。

争うことなく、調和して仲良く生きる。それを祈るのが氏神様で、

皆で参拝できて良かったです。

USJの報告はまたします。

2013年02月25日

遊びのレッスン

「私たちは 生涯愉快に過ごし 遊ぶために 地上に生まれてきた
  
 遊びは 単に こどもの気晴らしではなく 人生の力であり

 生命力である」     ライフ・レッスンより

 我が家の ラブラドール犬 マックスが ある事情で 会社に

 来るように  なってから  会社の 雰囲気が 少し 変わった気がする。

 朝礼の ハイタッチの時に  みんなと 一緒に 走り回る 姿を見て

 皆 ニコニコ。 笑えば 自分を 少し 元気付けられる。

 しかめつらして 仕事を する 必要は無い。

 楽しく 笑いながら 仕事を やっつけ(笑)

 遊びに 行こう。 そして いつか 仕事か 遊びか 

 わからなくなる 職場になれば 最高だね。


 
posted by 木村雅 at 06:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

2014入社 採用活動開始

明日から 2014年度入社  新卒採用説明会が始まります。

梅田の 毎日インテシオで  第1回目。

来月に 上旬と 下旬に 2回。それでも エントリーしてくれた

全員に 参加してもらうことが 出来ませんでした。

予想を はるかに越える エントリー でした。申し訳ないことです。

採用チームは わが社の ことを しっかり伝えられるよう 入念に 

準備していました。楽しみです。

「新卒採用は われわれが 変革するためにある」

この 基本コンセプトを 忘れぬように。

いい出会いが ありますように、、、、


posted by 木村雅 at 19:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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