2013年12月03日

効率と生産性の先にあるもの

10年以上も前に 作成して 結局うまく 機能しなかった

会社の 評価基準書を  もう一度 見直してます。

来年度より  もう一度 やり直すべく 準備中です。

驚いたのは 10年前と 自分の 考えが 大きく変わっていること。

以前は これほど 強く効率や 生産性を 強く求めていたのか?

評価を なんでも 数字に おとしこもうとしても いました。

会社組織は 社会への お役立ちの ためにのみ 存在しています。

だから 社会と 無関係に 社内の 評価はできません。

今は どんな 社会か? 成長の限界  地方の疲弊 人間関係の希薄さ、、、、

そんな なかで 自分たち自身が  社会を 切り開き 

人の 役に立つ仕事を するために 成長したい。

評価基準書は そんな 成長を 促す 指針と ならないといけない。

そう考えると 効率と 生産性だけでは だめなんだな。

非効率に見えても  大切なもの → 思いやり、感謝、弱者への気遣い

非生産的でも 大切なもの → 明るさや笑い、やすらぎ、美、

それが 今の 社会には とっても 必要なこと だと 思います。

正しさ より 明るさ。

いろんな ヒントを もらって 社員さんと ともに 作っていきます。プロフィール写真.JPG



posted by 木村雅 at 07:32| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
共感です(>_<)うちも評価シートでの給料体形を半年前からおこなってますが すごく難しい(-_-;)
Posted by 西村元晴 at 2013年12月03日 09:02
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