2013年10月22日

名優は言った「うまい!と拍手されているようではだめだ」と、、

東北楽天がリーグ優勝しました。

星野監督のインタビューは 立派な スピーチでした。

「私は 本当に 幸せ者です、、、」

でも?でも?

中日時代に 優勝したときは 

「ファンの 皆さん おめでとう。選手を 称えてやってください」

という スピーチだったのです。

この 言葉に 私は びっくりして そして 感激しました。

今まで こんな 監督は いたでしょうか?

プロ野球の 主役は 選手と ファン。監督は 舞台裏。

そんな 立ち位置が はっきりしていて 素晴らしいと 思いました。

監督が 主役で 目立ってはいけない。

だから「ありがとうではなく、おめでとう」だったのかなと 思ったのです。

そして 阪神に 来ても  ファンが グラウンドに 物を 投げたとき

「ばかやろう! 選手は一生懸命やっているんだ。そんなことを するな!」

って 怒っていたのも 星野さんの考える 監督という 立ち位置から すれば

当然の ことやなあ と思ったのでした。

「ファンと選手が 一体とならんで どうするんや?」

だから 今回の インタビューは 少し ???でした。

会社では 社員が主役。 それぞれが 役割を 果たして 成長するために

仕事を している。

思うように行かないことの方が 多いのですが

それでも 成長することを あきらめないで 前に 進める

雰囲気や 場を 作るのが 社長だと 肝に銘じないといけないなあ。

社長一人が 目立ってはいけない。

会社が演じる 演劇を 皆が 参加して 役割を 果たせるよう

時には 厳しく そして 温かく 見守れる 責任を果たして

それでも 厳しい 局面の 先頭には 立って

いつか 人生の名優と 言われるようには なりたいなあ。

   営業罰ゲームの 仮装駅前清掃風景 
罰ゲーム.JPG
posted by 木村雅 at 07:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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