2013年10月21日

「うつ」と全個皆完の原理

昨日の NHKスペシャルで 「うつ病」についての 放送がありました。

「うつ」は 人間の脳のなかでも  古い脳である 扁桃脳の 異常に原因がある。

扁桃脳とは 人間の 危機管理を つかさどってきた脳であり 

外敵への 危機を 察知して 行動を させる 警告アラームのようなものでしょうか?

人類が 存続できてきた のは まさに この脳のお陰でもある。

「うつ」の症状は この 扁桃脳が ストレスの連続で 警告を発ししすぎて

ついには 身体の方が ついていけなくなり 「やる気が起こらない」とか

「また失敗するかもしれないという恐怖で身体がすくむ」という症状に

現れてくるという ように 自分は 解釈しました。

非常に 誠実に 人生に 立ち向かっている人が  あまりにも

ストレスの 多い 状況に 耐え切れずに このような 症状を 発症するとすれば

「うつ」は 今後も 増えるだろうし、 欠陥でもなんでもなくて 時代の環境が

ますます「うつ病」を 蔓延させて行くかもしれません。

私が 学んでいる 純推倫理 (人類が 幸せに 発展していく法則)を

発見した 丸山敏雄氏は このような 「危機」や「ストレス」に対して

自然界は 「一切が善」に向っていることを 多くの 歴史的事実から 証明してみせたうえで

この 「危機」や「不安」「苦難」に立ち向かう ためには

今起こっていることの すべてを 受け入れる=「これが良い」

という 考え方と 「危機=苦難」の中こそ 幸せになる 道が あると

「苦難は幸福の門」であると訴えています。

そして そのように 考えた 人類だから 今が あるのだと。。。。

いろんな ストレスや心配の 絶えない 日々です。

しかし すべて 起こっていることは 「善」に 向っている、、

だから 焦らず 毎日 目覚めて 生きていることに 喜びを 

感じたいですね。 不安は 知性が生んだ 副産物。知性を 磨きながらも

知性を 苦しめない 方法は 毎日 その瞬間を 喜んで生きる ことかな?

「これが 良い」なんですね。これを 「全個皆完」の原理と丸山先生は言っておられます。

「宇宙は 完全で 欠けたるものなし。」

愛犬 マックスは いつも 元気。不安を 感じてない その姿に 癒されます。

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posted by 木村雅 at 07:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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