2013年10月16日

アンパンマンと大根の話

「人に喜んでもらうために生きるんだよ」

昨日 お亡くなりになった アンパンマンの作者 やなせたかしさんが

生前 よく言っておられたそうです。

白石一文さんの 小説のなかで 「大根の話」というのが ありました。

 ある日 大根は 疑問に 思いました。
 
 人間に食べられるためだけに おれは生まれてきたのか?

 そう思った大根は 人間に 食べられないよう 苦い大根に なろうと

 決意しました。すると 人間は その大根を 食べなくなりました。

 しかし 食べられない大根は  子孫を 残してもらえません。

 なんの 肥料も 与えられず やがて 死に絶えました。

 一方 人に 喜んで もらえるために 甘い大根に なろうと 決意

 した 大根も ありました。この大根は 人に 愛され 食べられましたが

 その 種を 大事に 育てられ どんどん 子孫が 増えてきました。

このような 話を 小説の中で 紹介されてました。

アンパンマンも 人に 喜んでもらうために 喜んで 顔を 差し出します。

自己犠牲というかも 知れませんが  アンパンだから それが 使命。

人間は どうでしょう?

自分の 幸せは まず 他人の 幸せを 考える ことだと思えれば 素敵やね。IMG_8424.JPG





posted by 木村雅 at 11:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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