2013年01月19日

無私の日本人

「無私の日本人」磯田道史 著 

 江戸時代に生きた 無名の 人々を 現代に 

 蘇らせた 感動の 書でした。

 「ほんとうに 大きな人間というのは 世間的に

 偉くならずとも 金を 儲けずとも ほんの 少しでもいい

 濁った ものを 清らかな 方に変える 浄化の 力を

 宿らせた 人たちである」 著者

 日本で 一番倫理道徳観が 高かった という 江戸時代後期

 に 壮絶な 生き方を した この 日本人たちのなかに

 今の時代を 生き抜く 意味が あるように 思いました。

 すごい 先祖が いるのですね。受け継がねば、、、、、
posted by 木村雅 at 09:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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