2011年12月08日

ルルドへの旅

首の  ヘルニアから来る  激痛から  和歌山の 高名な 先生の


治療を  受けて  4ヶ月 が  経ちました。


先生の指導で  禁酒と  野菜中心の 食生活を 心がけ


(何と言っても おっかないのです!!)


体重も 落ち  血液も サラサラに 近い状態に なってきて


自然と 首の 痛みも 全くなくなりました。


自分の  体の 自然治癒力 が  出来てきたと 言っていただきました。


先生の 著書に  紹介のあった  アレキシス・カレルの 「ルルドへの 旅・祈り」という本


は  自分の  体の 変化を  感じたときに  読みました。


ノーベル生理学・医学賞を 受賞した  カレル博士は  14歳の少女に


聖母マリアが 現れ  多くの 奇跡が 起こった地である 「ルルドの 奇跡」を


もちろん 信じて いませんでした。 病人が もし 治ったとしても  精神的疾患からのもの


であろうと 思っていたところ、 器官損傷の  重病人が  一日で  


完治するのを目の前で見て   奇跡を  認めざるを 得なくなって しまいます。


その後 カレルは  希代の名著  「人間 この 未知なる物」を 執筆します。


渡部昇一氏が  翻訳され  氏が 「自分の 恩書」と 言っておられる本を


今 読みながら  日本の 文化 文明の すごさに 改めて 気付かされています。


そして  危機感も 抱きます。 自分の 体の 治療から 始まった 「旅」を


必然として とらえ  学習 実践 していきたいと思います。 
posted by 木村雅 at 07:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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