2006年08月17日

美容室様向け企画

ここ数年わが社にとってR社の発行するクーポン雑誌は、単なる競合というだけで

はなく、広告のあり方そのものを問うというところまでの存在になっている。

クーポン広告は確かに反響を取れるが、本当にそれが広告主の利益につながって

いるのか、という疑問との戦いでもあるからである。

曰く、粗利を極端に下げてしまってお店の利益につながらない、本当に欲しい

客層と違う層のお客様を呼んでしまう事になる、固定客化しにくい、最初は反響

があるが、だんだんなくなってきて、更なる割引をしなくてはならなくなる。

こんなデメリットがはっきりしていて、それはお客様もわかっていて、それでも

なかなかクーポン広告をやめれないのは、お客様が来てくれないという恐怖を

乗り越えれなかったからであり、またクーポンに代わる広告の提案がなかなか

打ち出せなかったからである。わが社は「商売名人」という商品で、お客様の

顧客化のお手伝いをし(すでに376社のお客様に導入していただいている)

クーポン一辺倒の広告展開からの脱皮のお手伝いをし、今本当に欲しいお客様を確

実に呼ぶことが出来る広告提案を企画することが出来た。それが今回の美容室

企画である。かなり手の込んだ企画であるが、消費者にも、美容室様にも喜んで

いただける企画に仕上がったと思う。スーパーバイザーのO女史や、新人の時に

美容室企画でもがき苦しんだ経験を持つ営業のKさん、それとT室長の渾身の企画

である。この企画の成否が今後の広告のあり方に大きな影響を与えるような気が

するのである。成功を願わずにはおれないのです。


posted by 木村雅 at 18:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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