2011年09月01日

困っている人

本の  帯に 


「心に雷を落とされた」


「すでに古典」


「人としての 強さ 美しさ  凄いパワー」


「涙が止まらない 悲しいからではなく  


 人間の  尊さに  突き動かせれる 思い」


 ビルマ難民 支援の 活動を していた 25歳の  大学院生が


 治る見込みのない  難病に なってしまう。


 壮絶な  痛み  苦しみ。 先の見えない  絶望の中で


 難病患者にとって  「モンスター」のような


 社会に 立ち向かっていく。


 知性あふれる 文章と  上質の ユーモア (絶句です)


 が 他人への  優しさを  あらわしています。


 こんな状況で  どうして  そんな 立派に?


 救われる 本でした。
  

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posted by 木村雅 at 18:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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