2006年07月03日

サンクスカードあれこれ

今年度上半期のサンクスカード表彰式が30日に行われた。サンクスカードなので

基本的には、一緒に働いている仲間にいろいろ助けてもらってありがとう、と言う

ことなのでしょうが、私はそのいろいろをはっきり書いて欲しいと思っています。

そしてそのいろいろの中でこれは会社の評価基準にしていることの見本になるもの

だ、というものを明らかにして共有化したいと思っています。企画賞をとった制作

のMさんは、日常の仕事の中でのちょっとした工夫なのですが、いかにいつも仕事

の効率化を考えているかがよくわかります。みんながこんな風に仕事の工夫をして

いけばどんなにかすばらしいでしょう。ただありがとうではなく、目指したい風土

を示しているものを表彰したかったのです。P&DセンターのK君は対人理解賞

を受賞しましたが、女性のパートの人が重いものを下げようとしているのをみる

と、自分の仕事がハードなのにもかかわらずすぐに飛んできて「自分がします」と

いうそうで、そんな姿勢に対するサンクスカードが出ていましたが、これこそが私

が望むリーダー像なのです。日常の仕事の取り組み方でその人の将来性を見ること

ができます。K君には大いに期待したいです。組織貢献賞のN部長は、いつも社長

の叱られ役を一人で買ってでていることへのサンクスですが、Oマネージャーの

申し訳なさそうな文章がおかしかったです。N部長の人のよさがにじみ出ていまし

たが、社長にぼろくそに言われてもいつもけろっとしている姿勢には社長はじめ

皆が救われています。これはもう余人をもって変えがたく、N部長恐るべしです。

がぜひ次回は業績で組織貢献して欲しいものです。その他本当にすばらしいサンク

スがたくさんありました。

場所を変えて、懇親会の席上での「裏サンクスカード賞」は大いに盛り上がりまし

た。爆笑の連続で、わが社の真実の姿が浮き彫りになったのかもしれません。

仕事は楽なことばかりではないし、むしろ辛いことの方が多いときもありますが、

感謝し感謝されて回りの人間の存在への理解を深めたり、気が付かないうちに他人

に力を与えている自分を発見できたりすることは、辛いことや理不尽なことを

はね除けて強く生きていけるための勇気をもらえるのではないでしょうか?

このサンクスカードでそんなことが出来ればホントに素敵だなと思いました。
posted by 木村雅 at 21:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20225120

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。