2006年02月07日

読書はさらなる混迷を招く

日曜日に書店に行って3冊購入した。

 「日はまた昇る」ビル・エモット 草思社

 「そうだ絶対うまくいく」村上和雄 海竜社

 「日経新聞の読み方」渋井真帆 日経新聞社

その前は難波の旭屋で以下のものをまとめ買いした

 「働く過剰」玄田 有史 NTT出版

 「ネット社会の未来像」宮台真司他 春秋社

 「国家の品格」藤原 正彦 新潮選書

 「希望格差社会」山田正弘 筑摩書房

 「会社はいつもてんやわんや」斎藤由香 新潮社
 
 最近はより旺盛な知識欲が湧いてきたというより、もう少しで答えが
 得れそうでなかなか得れないことがありそれを求めて本を読んでいるという
 感じです。
 でも読めば読むほど混迷していくばかりで、本を読んで「そうか
 わかった」ということはめったにありません。
 容量の小さい脳みそがショートしそうになるだけです。

 でもこれが小説やなかでも大好きなハードボイルドなどになると違います。
 最近読んだ本のなかでは
 「白日」北方謙三 、、、これはとてもすっきりしました! 
posted by 木村雅 at 16:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の愛読本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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