2013年12月12日

幸せだから明るくなれるのではなく、明るいから幸せになれる、、、

夜が明けたから 日が出るのではなく

日が出たから  夜が明けて

天地が明るく  万物が眠りからさめて

生き生きと 活動を 始めるのである (万人幸福の栞)

グアムに 社員旅行に 行ってきました。

皆さん 底抜けに 明るく 振舞ってくれて 嬉しかった。

なかなか 業績が 伸びないときも 

社員の 皆さんは とっても 明るく 元気でした。

毎朝 9時始まりなのに  営業チームは 全員 8時までに 出勤。

早い人は 6時台に 出勤 してました。

苦しい時が ないわけではないです。

どちらかというと  苦しいことの方が 多い。

うまく行かないことが  ほとんど。

でも 生まれてきた以上 前に 進んで いくしかない。

そんな 勇気を 与えてくれる 活動を 皆が 続けています。

やっぱり チームワーク。 一人一人を 尊重する 風土が 大事かな?

それと 正したより 明るさ。

正しさを 追求したら 息が 詰まってしまうことも あります。

われわれは この世界のこと ほとんど 知らないんだから。

だったら 生まれてきた事に 感謝して 明るく 生きたいものです。

うまく行かぬから 望みを失うのではない

望みをなくするから 崩れていくのである。(万人幸福の栞)

来年度も 改革を 続けていきます。

新入社員も 大量に(!) 入ってきてくれます。

今日も 心に スイッチオン して 参りましょう。グアディナー.JPGグアムゴルフ.JPGグアム有.JPG




posted by 木村雅 at 08:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

効率と生産性の先にあるもの

10年以上も前に 作成して 結局うまく 機能しなかった

会社の 評価基準書を  もう一度 見直してます。

来年度より  もう一度 やり直すべく 準備中です。

驚いたのは 10年前と 自分の 考えが 大きく変わっていること。

以前は これほど 強く効率や 生産性を 強く求めていたのか?

評価を なんでも 数字に おとしこもうとしても いました。

会社組織は 社会への お役立ちの ためにのみ 存在しています。

だから 社会と 無関係に 社内の 評価はできません。

今は どんな 社会か? 成長の限界  地方の疲弊 人間関係の希薄さ、、、、

そんな なかで 自分たち自身が  社会を 切り開き 

人の 役に立つ仕事を するために 成長したい。

評価基準書は そんな 成長を 促す 指針と ならないといけない。

そう考えると 効率と 生産性だけでは だめなんだな。

非効率に見えても  大切なもの → 思いやり、感謝、弱者への気遣い

非生産的でも 大切なもの → 明るさや笑い、やすらぎ、美、

それが 今の 社会には とっても 必要なこと だと 思います。

正しさ より 明るさ。

いろんな ヒントを もらって 社員さんと ともに 作っていきます。プロフィール写真.JPG



posted by 木村雅 at 07:32| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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