2013年10月31日

直観力

「スティーブ・ジョブス」 を 読んで(自伝ではなかった) 

様々な 刺激を 受けていますが

偶然にも 明日から 映画「スティーブ・ジョブス」が 公開される。

レビューを 読んでいると 原作に 忠実なもの らしい。

ぜひ 観ようと 思う。

それにしても すごいなあ  と 思ったのは  

彼の 決断力でしょうか。 周りが 総反対のなかで 

自分の 意志を 貫き通す 力は どこから来るのか?

何の 根拠もなく 直観で 信じたことを やり遂げる 能力は

だれも マネが出来ないだろうなあ。

ビル・ゲイツが 全く 凡庸な 経営者に見えるくらい すごかった。

ジョブズは 「禅」の 修業を 若いころからしていて

思想も その 影響を かなり受けている。

「シンプルに」「余計なものは 持たない」「直観を 信じる」

特に 直観力を 重視してたんだな。

ベジタリアンであり  食事を 制限していたのも

直観力を 鍛える 修行だったのかも。

直観力は 「目が覚めたら すぐ起きる」 の実践で 

かなり 増してくると言う。 

励みます。

マックスは 直観だけだね。

マックス8.JPG

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2013年10月29日

アップルの理念

スティーブ・ジョブス の自伝の なかに

創業当時の アップルの 理念が 書かれてあった。

1、共感  顧客と寄り添う

2、フォーカス  集中

3、印象   人は表紙で書籍を評価するように製品の見せ方へのこだわり

(印象)に異常なほどまでに こだわる ジョブスは

製品の パッケージ(すぐに捨てられてしまうもの)に 莫大な 時間とお金を

使い、そして製品発表の プレゼンテーションに 細心の 準備を する。

しかし 1と2から 少し 遠ざかったときに 

苦境に 陥っていく。

それでも この (印象)への こだわりは とっても 参考になりました。

わが社は きれいなものを 求めているわけではないけど

ちょっと 地域に 衝撃を 与えるような 印象を もっと

出せるし 出していかねば、、、と 痛感しました。

タイミングのいいことに  昨日は 会議の中で いいヒントを 頂きました。

これから 周到に 準備をして 地元に 衝撃を 与えるのです。マックス7.JPG




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2013年10月28日

週末

土曜日は 倫理法人会の 執行役員会議。

2000人の 組織になってくると 運営は

さすがに 簡単ではないです。頭痛いこと 多々。

でも 倫理を 学ぼうとしている 人の 集まりなので

結局 最後は うまくまとまる。ありがたいし いい勉強になります。

日曜日は まみたんのイベント。

国家試験の 監督業務。

そして 大阪マラソンに出場している社員達。

と 各地で 活躍する 社員を 心配しながら

まみたん イベントに 奥さんと 一緒に 少し 顔を 出したただけで

あとは 家で 読書。

アップルの 創業者 スティーブ ジョブスの 自伝を 読んでました。

刺激に 満ちた 内容でした。

物づくりへの姿勢、 デザイン、 人と組織

親子(ジョブスは生まれて 養子に出された)の事

そして 倫理。

様々な 視点から 強烈な 刺激を受けました。

ほとぼりを 冷まそうと マックスを きれいに洗って 散歩。

「急ぐな 先のことは心配するな自然に まかせて 処置を 取れ これで良い」

丸山先生の言葉に 少し 安らぎながら 今週も 全力で 行こうよ 決意。

マックス2.JPG




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2013年10月25日

街の本屋さんがなくなる日

街の本屋さんの 閉店が 急増していると 新聞に 出ていました。

本好きで 本屋さんの 匂いや 雰囲気が大好きな 

私でも 品揃えの 少ない本屋さんは 行かなくなりました。

また 欲しい本は ネットで 注文するようになりました。

大型書店は 行きます。いろんな本を 見ていると 飽きなくて

また 知的好奇心を 煽られるからでしょうか。

ネットでは この感覚はありません。

本屋さんは 本を 売るところではなくて 

知的好奇心を くすぐるところでないと 残れないね。

必然的に 大型書店しか 無理かな?

事業は 変えてはいけないものと 変わらないといけないものがある。

例えば 「知的好奇心を くすぐるのが 本屋さんの使命の一つ」

というのが コンセプトとしてあって それは 変えれない

と考えたら 違う やり方がないのかなあ?

という 弊社も 変わらなくては ならないことだらけです。

多くの業務が 旧態依然とした 仕事のまま。

イライラするけど すべて 社長の責任です。

変えてはならないのは 地域を 盛り上げ 活性化に 貢献する という使命。

そのための 仕事の やり方は 今 大変化 が必要。

焦らない 焦らない と 心で 言いながら 前向いて 戦います。受付.JPG



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2013年10月23日

たった一つの道

今朝は 堺市中区の 経営者モーニングセミナーに 出席してきました。

講話者は 鉄工所を営む フジムラの 橋本秀一社長。

親の顔も 知らず また教えられず おばあさんに 育てられ

叔母さんの 家に もらわれていき  その養母から 「拾ってやった子」と

とりわけ 厳しい いじめ同然の 育てられ方をした 橋本社長。

16才で 駆け落ちをし 勤めた 鉄工所が 倒産し、

縁あって その事業を 引き継ぐ 形で 社長になり、 

そこで 尋常ではない 苦難を 嘗め尽くした  激動の人生。

あまりに その 非常の体験に 言葉を 失いましたが、

それでも 今に なって 厳しいしつけを してくれた 養母を許し

感謝する 橋本さんの 生き方に 神様から 祝福される

資格の ある 方だなあと 感じ入りました。

よく われわれは 結局 自分に 与えられた 「たった一つの道」を

歩んでいると 言われます。様々な体験が 自分の 「たった一つの道」を

見つけるための ヒント なのだと。

だから 困難は チャンスなのですね。道を 見つけるための。

勇気を 朝から 頂きました。

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2013年10月22日

名優は言った「うまい!と拍手されているようではだめだ」と、、

東北楽天がリーグ優勝しました。

星野監督のインタビューは 立派な スピーチでした。

「私は 本当に 幸せ者です、、、」

でも?でも?

中日時代に 優勝したときは 

「ファンの 皆さん おめでとう。選手を 称えてやってください」

という スピーチだったのです。

この 言葉に 私は びっくりして そして 感激しました。

今まで こんな 監督は いたでしょうか?

プロ野球の 主役は 選手と ファン。監督は 舞台裏。

そんな 立ち位置が はっきりしていて 素晴らしいと 思いました。

監督が 主役で 目立ってはいけない。

だから「ありがとうではなく、おめでとう」だったのかなと 思ったのです。

そして 阪神に 来ても  ファンが グラウンドに 物を 投げたとき

「ばかやろう! 選手は一生懸命やっているんだ。そんなことを するな!」

って 怒っていたのも 星野さんの考える 監督という 立ち位置から すれば

当然の ことやなあ と思ったのでした。

「ファンと選手が 一体とならんで どうするんや?」

だから 今回の インタビューは 少し ???でした。

会社では 社員が主役。 それぞれが 役割を 果たして 成長するために

仕事を している。

思うように行かないことの方が 多いのですが

それでも 成長することを あきらめないで 前に 進める

雰囲気や 場を 作るのが 社長だと 肝に銘じないといけないなあ。

社長一人が 目立ってはいけない。

会社が演じる 演劇を 皆が 参加して 役割を 果たせるよう

時には 厳しく そして 温かく 見守れる 責任を果たして

それでも 厳しい 局面の 先頭には 立って

いつか 人生の名優と 言われるようには なりたいなあ。

   営業罰ゲームの 仮装駅前清掃風景 
罰ゲーム.JPG
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2013年10月21日

「うつ」と全個皆完の原理

昨日の NHKスペシャルで 「うつ病」についての 放送がありました。

「うつ」は 人間の脳のなかでも  古い脳である 扁桃脳の 異常に原因がある。

扁桃脳とは 人間の 危機管理を つかさどってきた脳であり 

外敵への 危機を 察知して 行動を させる 警告アラームのようなものでしょうか?

人類が 存続できてきた のは まさに この脳のお陰でもある。

「うつ」の症状は この 扁桃脳が ストレスの連続で 警告を発ししすぎて

ついには 身体の方が ついていけなくなり 「やる気が起こらない」とか

「また失敗するかもしれないという恐怖で身体がすくむ」という症状に

現れてくるという ように 自分は 解釈しました。

非常に 誠実に 人生に 立ち向かっている人が  あまりにも

ストレスの 多い 状況に 耐え切れずに このような 症状を 発症するとすれば

「うつ」は 今後も 増えるだろうし、 欠陥でもなんでもなくて 時代の環境が

ますます「うつ病」を 蔓延させて行くかもしれません。

私が 学んでいる 純推倫理 (人類が 幸せに 発展していく法則)を

発見した 丸山敏雄氏は このような 「危機」や「ストレス」に対して

自然界は 「一切が善」に向っていることを 多くの 歴史的事実から 証明してみせたうえで

この 「危機」や「不安」「苦難」に立ち向かう ためには

今起こっていることの すべてを 受け入れる=「これが良い」

という 考え方と 「危機=苦難」の中こそ 幸せになる 道が あると

「苦難は幸福の門」であると訴えています。

そして そのように 考えた 人類だから 今が あるのだと。。。。

いろんな ストレスや心配の 絶えない 日々です。

しかし すべて 起こっていることは 「善」に 向っている、、

だから 焦らず 毎日 目覚めて 生きていることに 喜びを 

感じたいですね。 不安は 知性が生んだ 副産物。知性を 磨きながらも

知性を 苦しめない 方法は 毎日 その瞬間を 喜んで生きる ことかな?

「これが 良い」なんですね。これを 「全個皆完」の原理と丸山先生は言っておられます。

「宇宙は 完全で 欠けたるものなし。」

愛犬 マックスは いつも 元気。不安を 感じてない その姿に 癒されます。

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2013年10月19日

面倒くさいことをいかに楽しくするか?

晴美台幼稚園の 松井先生に 社員の研修のことで 相談に伺いました。

ルールと ストロークと 楽しさ。

この バランスの良い 組織が 成果を 生み出していく。

でも このバランスは いつもいつも 不安定。

現場を ちょっとでも 離れると このバランスが 崩れてくる。

曰く「経営者は いつも ボールから 目を離してはいけない」。。。

「それにしても 木村さん 経営から 逃げ出したいときあるよね?」

と こぼされた 松井先生。何ヶ月 先まで 緻密なスケジュールを

立てて  最新の 注意を 払って 経営に取り組んでいる 松井先生

の この 言葉に 自らを 恥じました。

自分は まだまだ できていない。もっとできるはず。。。

「組織の活性の仕組み、戦略、モチベーション、、

すぐには 動かない 組織を コツコツ 面倒くさがらず 続けていく、

私達は この面倒くさいと思われることを いかに 楽しくやるかですよ!!」

この 金言を 大切にして いこうと 思ったのでした。IMG_2978.JPG
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2013年10月18日

朝の使い方

今日は 経営者の早朝勉強会に 行ってました。

行ってないときは 6時頃 出勤して ゴソゴソ(!)しております。

やることは たくさんあって 会社の神棚の水を替えたり

メールチェック、はがきを書いたりしていると、

あっという間に 3時間くらい経ってしまいます。

ここ数年で 起床は ずいぶん早くなっています。早朝勉強会のお陰です。

いつも 4時30分に 目覚ましをかけていますが 

なるべく 目覚ましが 鳴る前に 起きるのが 目標です。

今日は 4時に 起きました。

起きてすぐ マックスとの 散歩です。犬は いつも 元気ですが

朝早く いつも ありがとうと 声を かけると 大喜びです。

朝は 命が 生まれ変わったように 新鮮な気持ちに なることが

できます。お菓子問屋で 有名な 吉寿屋(よしや)の 神吉会長の

経営成功の 秘訣は 早起き。それだけで 会社は変われるといいます。

これは やった人でないと  その すばらしさは わからないです。

今 わが社は 皆 ずいぶん 早い 出社です。

きっと すごい 仕事に つながっていくことを 期待しています。_makusu.JPG





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2013年10月17日

子どもたちの顔を忘れずに、、、

先日の 20周年パーティは 社員と家族で参加して もらいました。

私は 大学卒業後 10年ほど東京でサラリーマン生活をしていました。

3000人くらい社員のいる 大会社だったのですが 会社の「運動会」が毎年あり

家族で運動会に参加する 仕組みでした。

今考えると 古き良き時代の 日本の会社だったのでしょうか。年功序列、終身雇用。

今は こんな しち面倒くさいことを やっている会社は 減っているかもしれません。

若かった私も 家族参加の 行事は かったるいなあ という 気持ちでした。

でも 会社を 経営するようになり まして中小企業です、

どうしても 社員さんの 生活 そして家族のことを 切り離して 考えられなくなります。

社員さんが 会社で 働くのは やはり 家族を 守り 生活させていくためという

厳然とした 現実があります。でも 経営者の立場になると それを 忘れてしまう時が

あるんですね。 会社の 都合だけで 振り回して しまっている自分が 多々あります。

こんな 自己本位では いつか しっぺ返しを 食らいますよね。

だから 家族の会社行事への参加は 私の イマシメの ためなんですね。

社員さんが 家族を 大切に思っている 気持ちを 忘れずに 

絶対つぶれない会社を 作っていかねばならない。

改めて 20周年で そう誓いました。

子どもたちの 顔を 思い出し 全力出し切るぞ!(汗)IMG_0579.JPGIMG_0565.JPG

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2013年10月16日

アンパンマンと大根の話

「人に喜んでもらうために生きるんだよ」

昨日 お亡くなりになった アンパンマンの作者 やなせたかしさんが

生前 よく言っておられたそうです。

白石一文さんの 小説のなかで 「大根の話」というのが ありました。

 ある日 大根は 疑問に 思いました。
 
 人間に食べられるためだけに おれは生まれてきたのか?

 そう思った大根は 人間に 食べられないよう 苦い大根に なろうと

 決意しました。すると 人間は その大根を 食べなくなりました。

 しかし 食べられない大根は  子孫を 残してもらえません。

 なんの 肥料も 与えられず やがて 死に絶えました。

 一方 人に 喜んで もらえるために 甘い大根に なろうと 決意

 した 大根も ありました。この大根は 人に 愛され 食べられましたが

 その 種を 大事に 育てられ どんどん 子孫が 増えてきました。

このような 話を 小説の中で 紹介されてました。

アンパンマンも 人に 喜んでもらうために 喜んで 顔を 差し出します。

自己犠牲というかも 知れませんが  アンパンだから それが 使命。

人間は どうでしょう?

自分の 幸せは まず 他人の 幸せを 考える ことだと思えれば 素敵やね。IMG_8424.JPG





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2013年10月15日

21周年の始まり

野々宮神社.JPG野々宮神社.JPG平成25年10月13日に弊社は設立20周年を迎えました。

設立に尽力していただいた亡き父をはじめ多くの方に感謝するとともに

支えていただいているお客様方にも心から感謝をしました。

そして家族のように接してくれている社員の皆さんにも感謝感謝です。

お客様への感謝は今後いろいろ智恵をだして、喜んでもらえる企画を実施したいと思います。、

当日は社員さんと家族に何か喜んでもらえないかと考えているときに

総務の筒井部長がUSJで貸切の会場があってショーが人気らしいという

情報を持ってきてくれました。「それいいやん!!」

さっそく申し込むとなんと13日の夕方の時間が空いていました。

休日はほとんど一杯らいしのですが、ついていました。

USJは連休の中日で大混雑だったのですが、ショーは素晴らしく

みなで楽しめました。

USJに出発する前に氏神様の野々宮神社で20の感謝を捧げて

そして今後の弥栄(いやさか)を祈祷してもらいました。

子ども達もたくさんいたのに、厳粛に行なうことができて

それがとても嬉しかったです。日本人は古来地元の神社=氏神様を

通じて自然界との調和をはかり、驕ることなく生きていきました。

今そんな生き方が世界中で注目されています。

争うことなく、調和して仲良く生きる。それを祈るのが氏神様で、

皆で参拝できて良かったです。

USJの報告はまたします。
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