2011年12月28日

希望は 心の 太陽

今日で 今年の 仕事納めです。


会社の メンバーは  結束して  ひた向きな  努力を


続けて 来てくれました。お客様に 喜んで  いただける


会社に なれるよう  新しい 取り組みにも  チャレンジしました。


それでも  まだまだ  目に見える 成果に  つながらなかったのは 


自分の 責任だと  反省しています。


妥協し  目標を あきらめそうに なった 自分が  あり  


その気持が 大きな 成果を 阻んで いたのだと 思います。


南大阪地域を 元気にしていく 会社。 お客様に 密着して  地域に 密着する会社。


そのための 途方もない 努力に  心が 折れそうになるのを


最後に 支えてくれたのは  明るく 努力を 続ける メンバーの  姿でした。


「希望は 心の 太陽である」


わが社が  地域の 太陽のような 集団に なって


お客様や  地域の 読者に ご恩返し できることを


心より 信じて 鉢巻  締めなおして  参りたいと  思います。









posted by 木村雅 at 07:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

応援受けてばかり、、、

またまた  いろんな方からの 応援ばかりを受けていた 一年でした。


どれほどの  感謝を  していけばいいのか、、、


今朝は  墓前で  ご先祖様に  お世話になった方々の  お名前を


報告しました。


「人の役に立つ人間になれ」との  ご先祖からの  叱責が 聞こえてきました。


一人一人の  幸せを  心から 願う気持が  人の役に立つことに


つながる と思います。


人間は  人の役に立つために  生まれてきたのだから


もっと  自分に  できることを  精一杯 しなければ いけませんね。


さあ  一年の 締めくくり。 今年を しっかり  振り返り 来年に 備えるぞ。


posted by 木村雅 at 07:29| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

木村 秋則さんのこと

12月10日(土)に  木村 秋則さんを  招いての


「奇跡のりんご 不可能への挑戦」 講演会が 無事 終わりました。


700名以上の方に  来場いただきました。


金曜日の  夜から  講演会が終わって  空港に送るまで


木村 秋則  さんと  接することが出来て  


いろんな  お話を  聞くことが出来ました。


講演では しゃべれないような  農薬の  被害や  環境問題に


関する  恐ろしい  話に  ぞっとしました。


木村さんは  政府からも  いろいろ 相談を 受けているそうで


今や  日本にとって  最重要人物の  一人であると  思います。


福島で  自然栽培されている お米が 放射能に 汚染されていない


ことに  驚いているのは  政府の方々も 同様で


これから  自然栽培の 普及を 本格的に  やっていこうという


機運が  急激に 盛り上がってくると 確信しました。


日本の  将来を  左右していくような  方の 講演会を


企画 運営できて  本当に  良かったと思います。


微力ながら  木村式 自然栽培の 普及の お手伝いを 


していこうと  思ったのでした。


posted by 木村雅 at 07:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

ルルドへの旅

首の  ヘルニアから来る  激痛から  和歌山の 高名な 先生の


治療を  受けて  4ヶ月 が  経ちました。


先生の指導で  禁酒と  野菜中心の 食生活を 心がけ


(何と言っても おっかないのです!!)


体重も 落ち  血液も サラサラに 近い状態に なってきて


自然と 首の 痛みも 全くなくなりました。


自分の  体の 自然治癒力 が  出来てきたと 言っていただきました。


先生の 著書に  紹介のあった  アレキシス・カレルの 「ルルドへの 旅・祈り」という本


は  自分の  体の 変化を  感じたときに  読みました。


ノーベル生理学・医学賞を 受賞した  カレル博士は  14歳の少女に


聖母マリアが 現れ  多くの 奇跡が 起こった地である 「ルルドの 奇跡」を


もちろん 信じて いませんでした。 病人が もし 治ったとしても  精神的疾患からのもの


であろうと 思っていたところ、 器官損傷の  重病人が  一日で  


完治するのを目の前で見て   奇跡を  認めざるを 得なくなって しまいます。


その後 カレルは  希代の名著  「人間 この 未知なる物」を 執筆します。


渡部昇一氏が  翻訳され  氏が 「自分の 恩書」と 言っておられる本を


今 読みながら  日本の 文化 文明の すごさに 改めて 気付かされています。


そして  危機感も 抱きます。 自分の 体の 治療から 始まった 「旅」を


必然として とらえ  学習 実践 していきたいと思います。 
posted by 木村雅 at 07:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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