2011年09月29日

生んでいただいた亡き両親に感謝する日

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55歳の  誕生日でした。


会社では  社員さんたちに  サプライズの  お祝いを 


していただき   感激しました。


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アドバルーン  みたいな物は  「セブン」という  美容室の


佐々木オーナー からの  プレゼントです。


いい歳になって  いつまでも  人に  祝って もらっている場合ではないですね。


誕生日は  生んでいただいた  両親に 心より感謝をする日。


亡き  両親に 感謝をし、 家族 スタッフ  友人達に


出会えたことも 心より  感謝 します。
posted by 木村雅 at 19:31| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

圧倒的な努力をしても、、、

「石原慎太郎と仕事がしたい」と 熱望した  若き 見城徹(現・幻冬舎社長)は


なんと


「太陽の季節」と 「処刑の部屋」を  全文暗記して


石原慎太郎の前で  暗誦した。


「わかった もういい。お前とは仕事をするよ」と


石原氏は  苦笑しながら 言った。、、、、


圧倒的な 努力は  必ず 実を結ぶ。


しかし  努力する側と  受け止める側は  まったく 別の主体である。


「両者には  絶望的な  溝がある」

プロセスを 評価して くれ  という  泣き言を  毅然と 己に 断ち切る 厳しさ。


今の 自分に  かけて いるのは この甘えかな。


「憂鬱で なければ 仕事じゃない」 講談社刊


刺激的な  一冊 でした。



posted by 木村雅 at 09:40| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

太陽の力

日が 昇り始めた  瞬間の  空が  大好きです。


困った時  しんどい時に  この 景色を 見ると


不思議と  元気付けられます。


何故  太陽なのか?


それは 太陽が 私のすんで知る太陽系の  中心だから。 


中心に  向き合うことによって  気持が 落ち着き  そして 元気が出てくる。


さらに  それは  自分の  存在の根源へ  


自分の  生きる  意味へと  つながっていくように  思うのです。


すべては  一つながり。


太陽の 力を 仕事に 注入して  周りを  明るく照らしたいと 思うのです。


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posted by 木村雅 at 10:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

困っている人

本の  帯に 


「心に雷を落とされた」


「すでに古典」


「人としての 強さ 美しさ  凄いパワー」


「涙が止まらない 悲しいからではなく  


 人間の  尊さに  突き動かせれる 思い」


 ビルマ難民 支援の 活動を していた 25歳の  大学院生が


 治る見込みのない  難病に なってしまう。


 壮絶な  痛み  苦しみ。 先の見えない  絶望の中で


 難病患者にとって  「モンスター」のような


 社会に 立ち向かっていく。


 知性あふれる 文章と  上質の ユーモア (絶句です)


 が 他人への  優しさを  あらわしています。


 こんな状況で  どうして  そんな 立派に?


 救われる 本でした。
  

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posted by 木村雅 at 18:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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