この 厳しい 時代に 生き残っていける企業は
ほかに マネのできないことが できる 企業だけ
なのだろうけど(創造性溢れる企業)、
でも この 情報化時代には ほかに
マネの 出来ないことを するなんていうのは
並大抵の ことではない。
新しいことは すぐに 知れわたり、 すぐ まねされます。
そんな 状況を
「シリコンバレーから 将棋を見る」という
本を 読みながら 痛感し また 創造性について考えました。

将棋こそは あらゆる 「手」が公開されて インターネットで見れて
蓄積もされていて 「自分にだけできる」という 「手」は
ほとんど ない。
そんな中で 羽生名人は
「こういう 時代だからこそ 創造性が 何にも増して 重要」
といい。
「手間も 時間もかかり 大変だけど 逆に 創造性以外の
ものは 大抵 手に入る時代なので 、、、、
最後は 想像力の 差になる」 と言ってます。
人の マネをして 安直に 生きることは できるかもしれないけど、
いずれは 淘汰されてしまう。(インターネットの影響で
将棋の レベルは 格段に 上がったそうです)
だれも行かない 「けものみち」を 分け入って 進んで
行くしかない。それには 時間もかかるし リスクもある。
本を読みながら 狂人のように 将棋に とりつかれている
人々を見て 「狂人」になるしか 人の真似の出来ない
ポジションを 獲得する 方法は ないのだ と 「了解」しました。
単なる 思いつきや 人から聞いた 話から得た ヒントは
創造性ではない。
「反吐」が 出るほど仕事に 没頭し、そこから得た
「体験」が 創造性に つながるのだと 思いました。
posted by 木村雅 at 15:12| 大阪

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
経営者日記
|

|