2014年02月25日

恩のサイクル

仕事のできる人、 もうちょっと努力が必要な人

元気のいい人、  恥ずかしがり屋の人

稼いでいる人  まだまだの人

会社には いろんな 人が います。

そして 会社が バタバタ してくると

ついつい できない人に スポットライトが あたってしまう、、、、、

昨日 来社した 若いコンサルタント氏が 「恩のサイクル」

って 言葉を 再三 使ってました。

自分にも 稼げないときが あって その時 食べさせて いただいていた

人がおり それを 忘れずに 返さないと いけない。

今 稼いでいるのは その人たちの お陰と 思って 恩返ししているつもりです。

それが 「恩のサイクル」。だから 私は 皆さんが 全員 

能力の 発揮できる 仕組みを 考えんぬきたいんです。

若いのに すごいですね。

できる人ばかりの 会社などない。

でも お互いを 認め 感謝し 自分の 能力を 伸ばしていっている

会社は たくさんあります。そんな 会社に したいなあ。

売上も 大事だけど 元気な 挨拶も大事。

忙しくて 大変だけど ヒマをみて 同僚への

サンクスカードを 書いているのは 偉い人やね。 

来月下旬より 新入社員が 5名 入ってきます。

繁忙期の中 その準備にも 忙しい毎日。

彼らが 稼いでくれるようになるのは

経験上 3年から5年かかります。

でも 新鮮な 彼らに 元気を もらえそう。

また 会社に がんばる 理由が できたと思えばいい。

しっかり 準備して 迎えましょう。
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2014年02月13日

終わりを慎み遠きを追う

「終わりを慎み、遠きを追えば、民の徳厚きに帰す」(論語)

 友人から頂いた本の中に 論語のこんな 文章がありました。

 〜 志を失うと 人間は 堕落し 必ず 刹那的になる。

 前向きの人生を 決意すると 必ず いい友、尊敬できる同志と

 交わるようになる。

 同時代の 優れた人との 交わりは、 やがて時空を こえて

 歴史上 秀でた人々へと 発展し そして 過去とつながった 

 豊かな 未来へと 花開く〜

 尊敬できる 同志たちに 刺激を 受けて 自らを 鼓舞する。

 そして学ぶ。 歴史を 学び 過去から 現在に つながり

 そして 豊かな 未来を 花開かせねばなりません。

 経営計画 づくり 真っ最中に いい文章に出会いました。

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2014年02月12日

中国人旅行者のブログ

「こんな国(日本)と戦争してはいけない」

中国人旅行者が こんな 内容のブログを 書いているのを

ネットのニュースで見ました。

日本に 旅行に 行った 彼(旅行者)は 衝撃を 受ける。

初日に 日本旅館で 出された 朝食で ご飯に 「生卵」をかけて

食べるということに  抵抗があった ので 生卵を 食べずに 残す。

2日目の 朝 また 食卓には 生卵が 出てきている。

今日も 残そうと思った 彼は 驚いてしまう。

なんと よく見ると それは 「ゆで卵」だったのだ!

彼は 旅館に 要望したわけではない。何も 言っていない。

それなのに なぜ 何百人も いる 滞在者の なかで 彼が 生卵が 苦手と わかり

ゆで卵に 変えれたのか? 

その 細かい サービスと 気配りに 驚き 感動する。

また それが 当然の ように 思っている 旅館の従業員の

態度に 震撼すらしたという。

それで、冒頭の フレーズに なる。

こんな 細かい 観察ができ 組織立って 行動ができる

日本のような 国と 「戦ってはいけない」と 思ったという。

きっと 恐ろしい 結果に なる、、、、、、

「人の喜びを 我が喜びとする」 倫理観の 高い 日本の 風土や 教育は

武力にまさる 抑止力に なるのですね。

仕事でも 相手に勝つよりも 自らの 仕事の 細部を 高めていく

教育や 風土が やはり 大切なのだ と思いました。

いい社風の 醸成が 必ず 業績に 反映していくのでしょうね。

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2013年12月12日

幸せだから明るくなれるのではなく、明るいから幸せになれる、、、

夜が明けたから 日が出るのではなく

日が出たから  夜が明けて

天地が明るく  万物が眠りからさめて

生き生きと 活動を 始めるのである (万人幸福の栞)

グアムに 社員旅行に 行ってきました。

皆さん 底抜けに 明るく 振舞ってくれて 嬉しかった。

なかなか 業績が 伸びないときも 

社員の 皆さんは とっても 明るく 元気でした。

毎朝 9時始まりなのに  営業チームは 全員 8時までに 出勤。

早い人は 6時台に 出勤 してました。

苦しい時が ないわけではないです。

どちらかというと  苦しいことの方が 多い。

うまく行かないことが  ほとんど。

でも 生まれてきた以上 前に 進んで いくしかない。

そんな 勇気を 与えてくれる 活動を 皆が 続けています。

やっぱり チームワーク。 一人一人を 尊重する 風土が 大事かな?

それと 正したより 明るさ。

正しさを 追求したら 息が 詰まってしまうことも あります。

われわれは この世界のこと ほとんど 知らないんだから。

だったら 生まれてきた事に 感謝して 明るく 生きたいものです。

うまく行かぬから 望みを失うのではない

望みをなくするから 崩れていくのである。(万人幸福の栞)

来年度も 改革を 続けていきます。

新入社員も 大量に(!) 入ってきてくれます。

今日も 心に スイッチオン して 参りましょう。グアディナー.JPGグアムゴルフ.JPGグアム有.JPG




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2013年12月03日

効率と生産性の先にあるもの

10年以上も前に 作成して 結局うまく 機能しなかった

会社の 評価基準書を  もう一度 見直してます。

来年度より  もう一度 やり直すべく 準備中です。

驚いたのは 10年前と 自分の 考えが 大きく変わっていること。

以前は これほど 強く効率や 生産性を 強く求めていたのか?

評価を なんでも 数字に おとしこもうとしても いました。

会社組織は 社会への お役立ちの ためにのみ 存在しています。

だから 社会と 無関係に 社内の 評価はできません。

今は どんな 社会か? 成長の限界  地方の疲弊 人間関係の希薄さ、、、、

そんな なかで 自分たち自身が  社会を 切り開き 

人の 役に立つ仕事を するために 成長したい。

評価基準書は そんな 成長を 促す 指針と ならないといけない。

そう考えると 効率と 生産性だけでは だめなんだな。

非効率に見えても  大切なもの → 思いやり、感謝、弱者への気遣い

非生産的でも 大切なもの → 明るさや笑い、やすらぎ、美、

それが 今の 社会には とっても 必要なこと だと 思います。

正しさ より 明るさ。

いろんな ヒントを もらって 社員さんと ともに 作っていきます。プロフィール写真.JPG



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2013年11月26日

ブログの書き方

昨日は ITの勉強をお願いしている 前田さんから

お店の方に 勧めたい ブログの書き方の 講座。

タイトルは 32文字以内。

もちろん 読みたくなるタイトルに。

シェアしたくなる内容。

文章は 1000文字以上で。、、、、、、

もちろん お店の 来客促進の ための ブログという

内容なのですが 結局

経営者が ブログを 書いて 人に アピールできるのは

「信念」「商品へのこだわり」「思いやり」

見たいな 要素が やっぱり 大事であって

そうで なければ 書けないよね。

自分も 愛している 商品と 会社と 仲間に

感謝の ブログを 思いのたけ 書こうと思ったのでした。
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posted by 木村雅 at 08:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

直観力

「スティーブ・ジョブス」 を 読んで(自伝ではなかった) 

様々な 刺激を 受けていますが

偶然にも 明日から 映画「スティーブ・ジョブス」が 公開される。

レビューを 読んでいると 原作に 忠実なもの らしい。

ぜひ 観ようと 思う。

それにしても すごいなあ  と 思ったのは  

彼の 決断力でしょうか。 周りが 総反対のなかで 

自分の 意志を 貫き通す 力は どこから来るのか?

何の 根拠もなく 直観で 信じたことを やり遂げる 能力は

だれも マネが出来ないだろうなあ。

ビル・ゲイツが 全く 凡庸な 経営者に見えるくらい すごかった。

ジョブズは 「禅」の 修業を 若いころからしていて

思想も その 影響を かなり受けている。

「シンプルに」「余計なものは 持たない」「直観を 信じる」

特に 直観力を 重視してたんだな。

ベジタリアンであり  食事を 制限していたのも

直観力を 鍛える 修行だったのかも。

直観力は 「目が覚めたら すぐ起きる」 の実践で 

かなり 増してくると言う。 

励みます。

マックスは 直観だけだね。

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2013年10月29日

アップルの理念

スティーブ・ジョブス の自伝の なかに

創業当時の アップルの 理念が 書かれてあった。

1、共感  顧客と寄り添う

2、フォーカス  集中

3、印象   人は表紙で書籍を評価するように製品の見せ方へのこだわり

(印象)に異常なほどまでに こだわる ジョブスは

製品の パッケージ(すぐに捨てられてしまうもの)に 莫大な 時間とお金を

使い、そして製品発表の プレゼンテーションに 細心の 準備を する。

しかし 1と2から 少し 遠ざかったときに 

苦境に 陥っていく。

それでも この (印象)への こだわりは とっても 参考になりました。

わが社は きれいなものを 求めているわけではないけど

ちょっと 地域に 衝撃を 与えるような 印象を もっと

出せるし 出していかねば、、、と 痛感しました。

タイミングのいいことに  昨日は 会議の中で いいヒントを 頂きました。

これから 周到に 準備をして 地元に 衝撃を 与えるのです。マックス7.JPG




posted by 木村雅 at 06:53| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

週末

土曜日は 倫理法人会の 執行役員会議。

2000人の 組織になってくると 運営は

さすがに 簡単ではないです。頭痛いこと 多々。

でも 倫理を 学ぼうとしている 人の 集まりなので

結局 最後は うまくまとまる。ありがたいし いい勉強になります。

日曜日は まみたんのイベント。

国家試験の 監督業務。

そして 大阪マラソンに出場している社員達。

と 各地で 活躍する 社員を 心配しながら

まみたん イベントに 奥さんと 一緒に 少し 顔を 出したただけで

あとは 家で 読書。

アップルの 創業者 スティーブ ジョブスの 自伝を 読んでました。

刺激に 満ちた 内容でした。

物づくりへの姿勢、 デザイン、 人と組織

親子(ジョブスは生まれて 養子に出された)の事

そして 倫理。

様々な 視点から 強烈な 刺激を受けました。

ほとぼりを 冷まそうと マックスを きれいに洗って 散歩。

「急ぐな 先のことは心配するな自然に まかせて 処置を 取れ これで良い」

丸山先生の言葉に 少し 安らぎながら 今週も 全力で 行こうよ 決意。

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posted by 木村雅 at 08:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

街の本屋さんがなくなる日

街の本屋さんの 閉店が 急増していると 新聞に 出ていました。

本好きで 本屋さんの 匂いや 雰囲気が大好きな 

私でも 品揃えの 少ない本屋さんは 行かなくなりました。

また 欲しい本は ネットで 注文するようになりました。

大型書店は 行きます。いろんな本を 見ていると 飽きなくて

また 知的好奇心を 煽られるからでしょうか。

ネットでは この感覚はありません。

本屋さんは 本を 売るところではなくて 

知的好奇心を くすぐるところでないと 残れないね。

必然的に 大型書店しか 無理かな?

事業は 変えてはいけないものと 変わらないといけないものがある。

例えば 「知的好奇心を くすぐるのが 本屋さんの使命の一つ」

というのが コンセプトとしてあって それは 変えれない

と考えたら 違う やり方がないのかなあ?

という 弊社も 変わらなくては ならないことだらけです。

多くの業務が 旧態依然とした 仕事のまま。

イライラするけど すべて 社長の責任です。

変えてはならないのは 地域を 盛り上げ 活性化に 貢献する という使命。

そのための 仕事の やり方は 今 大変化 が必要。

焦らない 焦らない と 心で 言いながら 前向いて 戦います。受付.JPG



posted by 木村雅 at 11:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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