2009年07月03日

キレイぱど・ご近所ドクターネットオープン

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キレイぱど」と 「ご近所ドクターネット」が 相次いで


オープンしました。


これで 「ぐるめぱど」 「ワーキンぱど」「まみたん」と


ほとんどの ジャンルでの ネット化が 完成しました。


紙媒体のよさと  ネットのよさを あわせた


クロスメディア戦略が これからの わが社の 仕事です。


企業・商店と  消費者・生活者を 結ぶのが 


われわれの 役割ですが 


決して メディアだけに 頼るのではなく 


結びついて もらおうという 


強い気持が 何よりも大事ですね。


その気持が あれば メディアも 


どんどん 成長していくと思います。


「ものは これを 生かす人に 集まる」


企業や商店の思いと  生活者の期待が つまった


紙媒体 ネットメディア を 大切に 育てていきたいと


改めて 思いました。

posted by 木村雅 at 10:22| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

得るは捨つるにあり

何かを 得ようとすれば 何かを捨てるしかない


捨てる勇気


プライド  エゴ  を まず 捨てる


個人を  捨てる


徹底的に  捨てる


そして その先に 何があるかという


不安を 捨てる








posted by 木村雅 at 10:03| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

地域医療連携

ドクターブックの 巻頭ページの取材依頼に


小川さんと一緒に  国立大阪南医療センターの  幸原先生を 


訪ねました。


アステラス製薬さんの  紹介です。


幸原先生は ノーベル賞級の  研究を なされるほどの


実力者ですが  南医療センターに 来られてからは


地域医療連携に  大変な 力を 注いでおられます。


今では  「この地域の 診療所で 私を 知らない先生は


いらっしゃらないでしょう」 と 淡々と 語られておられました。


決して 自負されて 言って おられるのではなく 


地域の中核病院としての 役割を 果たすには 


地域の 診療所との 医療連携を 進めていくしかない


という お考えから  出た 言葉です。


「中核病院が 3分診療 みたいなことを やっていてはいけない」 


「患者さんを 理解し 不安を取り除き ある意味 われわれより


視野が広くて 経験の豊な 地域の 診療所で 治療してもらう


ように するのが 中核病院の 仕事」


「そして 患者さんを 通して 地域の 診療所と つながっていく


ことが 不可欠」


という 信念で 地域医療連携に 取り組まれています。


「患者さんの 話を 良く聞くと 地域医療の 状況が


はっきりと 見えてくる」


という 言葉に 先生の考える 地域医療連携が 表れています。


ドクター ブックの 活動を し始めてから


また 地域が 違って見えてきました。


地域は 消費者が 消費活動を する場だけではなく


生活者として それぞれの 人生を 「生活する場」である


という  当たり前の事に 気付かされています。


地域の 奥深さを 感じます。 


そして まだまだ 私たちに 役に立てることはある!


と やる気 が どんどん 出てきました。


幸原先生に 負けないように 地域の 役に立てる 仕事を


コツコツ  して行きたいと 思います。


先生は 最後に こう仰られました。


「今は もう 次の テーマに 取り組んでいるんだよ」


 何なんですか?


「地域活性!」


幸原先生から ますます 目が離せなくなりました。


posted by 木村雅 at 07:59| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

創造性

この 厳しい 時代に 生き残っていける企業は


ほかに マネのできないことが できる 企業だけ


なのだろうけど(創造性溢れる企業)、


でも この 情報化時代には ほかに


マネの 出来ないことを するなんていうのは 


並大抵の ことではない。


新しいことは すぐに 知れわたり、 すぐ まねされます。  


そんな  状況を 「シリコンバレーから 将棋を見る」という


本を 読みながら  痛感し また 創造性について考えました。

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将棋こそは あらゆる 「手」が公開されて インターネットで見れて


蓄積もされていて 「自分にだけできる」という 「手」は


ほとんど ない。 


そんな中で  羽生名人は


「こういう 時代だからこそ 創造性が 何にも増して 重要」


といい。


「手間も 時間もかかり 大変だけど 逆に 創造性以外の 


ものは 大抵 手に入る時代なので 、、、、


最後は 想像力の 差になる」  と言ってます。


人の マネをして 安直に 生きることは できるかもしれないけど、


いずれは 淘汰されてしまう。(インターネットの影響で


将棋の レベルは 格段に 上がったそうです)


だれも行かない  「けものみち」を 分け入って 進んで


行くしかない。それには 時間もかかるし リスクもある。


本を読みながら  狂人のように 将棋に とりつかれている


人々を見て  「狂人」になるしか  人の真似の出来ない


ポジションを 獲得する 方法は ないのだ と 「了解」しました。


単なる 思いつきや  人から聞いた 話から得た ヒントは


創造性ではない。


「反吐」が 出るほど仕事に 没頭し、そこから得た 


「体験」が 創造性に つながるのだと 思いました。





posted by 木村雅 at 15:12| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

ありがとうと言われる

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土曜日に コアーさんに 行くと 


お客様への  2年点検日で 


社員さん  大工さん  それと 様々な業者の方が 


グループに なって 施主様の 家を 回って


「何か困っているところはないか?」 と お伺いし


上がり框(かまち)の 汚れを 取ってあげたり


棚を 作ってあげたり  脚立を 作ったりと


いろんな サービスを してあげてました。


(やっぱり プロの仕事は すごいですね)


そして 施主さまから  どんな 喜びや 感動を いただいたか


バーベキューをしながら  発表しておられる  ところ でした。


「人は 人を  喜ばせるために  生まれてきた」



人に 喜んでもらえる 仕事を していく中で


お客様や 社員や 業者さんとの


強い 「絆」が 生まれてくるのでしょうね。


感じ入りました。




posted by 木村雅 at 09:54| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ぱどのある街

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応接室に 創刊号から  現在までの  すべての 種類の 


媒体の表紙を 発行順に飾りました。(松本君・制作メンバーありがとう)


先日 経営者協会での 発表で 会社の 歩みを 振返ったときに



「ぱどのある街に住んでよかったと言われたい」

「そんな 愛する街を 元気にする会社に なりたい」


という われわれの 思いが なぜ 出来てきたのか 


自然と 理解できたのです。


媒体を 発行し 成功させるために 


お客様や 読者の ニーズ=顔色 を探りながら 


必死で 模索しながら 新しい 仕事を どんどん 


立ち上げてきた過程が  良くわかりました。


それで みんなにも  見てもらおうと 思ったのです。


思いの 実現に 終わりはありませんが そして いつまでも


簡単には なりませんが、


壁に ぶち当たったときに  後戻りせずに


また 新しいチャレンジを していった そんな


ファイティングスピリット溢れる会社で ありつづけたいと 思います。


昨日は 東京で ぱど事業の 新しい 展開のミーティングが


ありました。


ワクワク するような 内容で、また 私たちの 思いの


実現に 寄与してくれそうな 内容でした。


お客様と 読者を つなぐ。 楽しく つなぐ。 元気に つなぐ。


事業は 結果も 大切だけど 結果を 出すために努力する


過程が とても 大切で 美しく 素晴らしいことだと


改めて 思いました。

posted by 木村雅 at 10:39| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

ドクターブック、ドクターネット。

3月に発行して  大好評を いただいた 「ご近所ドクターブック」。


堺経営者協会の 発表のときも 「ドクターブック」への


賞賛を ずいぶんと いただきました。


そして もうすでに  来年の発行に向けての 活動が始っています。


今年は ネットの用意もして さらに バージョンアップしています。

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ドクターは とても 忙しいので  先生の  仕事が始る前に


お話を させていただこうと  営業メンバーは 会社の始業前から


テレアポを しているのです。


評価を 頂ける仕事を することは 決して 楽なものではないです。


コツコツ コツコツ わき目もふらず 努力し続ける 姿を


神様が 少し 認めていただいた ときに 評価をいただけるのでしょう。  

ドクター プロジェクトを 引っ張るのは 


「ルーキーズ」を 2度も 観て 気合 パンパンの 田中真司


彼の もうすごい パワーで 困難な 仕事も きっと


笑って 乗り越えてくれるでしょう!!

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posted by 木村雅 at 10:03| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

絵心はがき3年目に入る

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お客様に  感謝の気持ちを


季節季節の 絵葉書で伝えよう


ということを はじめてから


丸二年 経ちました。


毎週月曜日に 営業全員で


書く時間を決めて書いています。


総計 1万枚 くらいには なったでしょうか?


「お客様に はがきを 出すのは


いいと わかっているけど、


続けられる 人は 少ない」


ということを 言われて


じゃあ 必ず 書く時間を 決めて


全員で やりつづけよう


という 決意を して 取り組みました。


こういうことを 決めると きちっと やり続けることができるのは


やはり越智部長。粘りの越智の本領発揮。


コツコツと 続けてくれてます。


お客様の 顔を 思い浮かべながら メッセージを 書くというのは 


はがきそのものより  私は 「気持ち」が 伝わると 思うのです。


今 目に見えるものより 見えないものの 方が 大切だと言われる


時代です。そう思わないと 説明できないことが 多いですね。 


(村上春樹の 最新作 「1Q84」 は まさに その辺の お話でした)


波動は エントロピーの 法則に よれば 永遠に 消えないものです。


「感謝」「喜び」の 波動を 永遠に 送りつづける 会社で


ありたいですね。








posted by 木村雅 at 10:59| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

神経過敏

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休日の ファミリーでの バーベキュー。


ほっと する ひとときですね。


家族や、 会社のメンバーや その 家族、


その人たちの 幸せな顔を 見るために 自分は 生きているのだと


思う ひとときです。(生かされているのだと思えば すごいのだけど)


中村 天風師 曰く 

現代人の 最大の病気は 「神経過敏症」


いつも あれこれと いろんな 心配をし、(まだ 起こってない事の) 


いつも びくびくし、 ちょっとしたことで 


気分が 上下し、 果ては 寝れなくなって、


そして 人生を ハカナンデ 、、、、




自分が 「神経過敏」に なっているな、、、と思うとき


師の 次の 言葉を 思い出します。


人間は 偉いんだ! 誰もが (人様の役に立つ)大きな力を 


与えられて生まれてきたんだ。


ひとつ ひとつ 目の前の事に 集中して


夜 寝るときは (寝るための時間だから)


悩まないで 楽しいことばかり 考えて 


熟睡 しなさい。




楽しい ことばかり というのが


最近 難しいので これからは


自分の 大切な人たちの  幸せな 顔を 思い浮かべて


寝るように しようと 思います。


きっと 夢の なかに いいアイデア が 出てくれば


ハッピー ですね。





posted by 木村雅 at 11:22| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

「利」より「義」

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今朝の 倫理法人会の講話は


関西貿易の森社長。


富士山研修で 一緒でしたが 


誠実で 努力家で


ガッツがあって 家族思いで、


3拍子も 4拍子も揃った


すごい人です。


以前に 会社案内を いただきましたが  


こんなに 素敵な 会社案内は


初めてでした。(写真)


今は 倫理法人会の 普及拡大委員長をされています。


仕事も 大変だろうに (事実今は 大変みたいです)


頭が下がります。(できる人は 世間が 試練を与えますね、、)


法人会の 行事のときに(司会をしていたそうです)


売上の4割を 占める お客様から


「取引き やめたいんだけど」という 電話が 急に 入り


すっ飛んでいかねばならないのに  最後まで 行事を 務めあげ、


結局 それで 大きな お客様を 無くしてしまった という話は


頼まれたことの 責任を 果たすという 彼の 誠実さが


良く出ていますが、 果たして 自分が その立場だったら


どうしたか? 考えてしまいました。


(ちなみに 森さんは とても 苦しみながらも また


新しい お客様から とても いい 仕事を 受けれたそうです)


実は このあたりは  コアー建築工房の 吉瀬社長の


「約束を守る」「頼まれたことはやる」 そのためには


自分の 不都合は 二の次だ、という 姿勢と よく似ています。


彼らの 行動基準は つまるところ 「利」より 「義」なのです。


侍 = 武士 なのですね。


そして この 一見 不自由な 生き方が あるから


人から 尊敬 されるのでしょう。


「どんな 小さな 約束でも 必ず守る」


「得るは 捨つる にあり」


カッコいい 生き方を したいですね。


学べる 人が まわりに 多くいて 幸せです!!








posted by 木村雅 at 17:58| 大阪 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする