2009年11月09日

いよいよ

土曜日は  求人ネット関西の会議。


求人市場の 状況が 少し良くなりつつあるが 


インターネットへの移行に伴う 紙媒体の発行停止が


思ったよりも 早く進みそうとの 見通しでした。


また SP広告も 大手の リーディングカンパニーが


紙媒体の 発行を かなり早い段階で やめるのではないかと


議論されました。


かねてから 準備や 覚悟を してきたつもりですが


いよいよ時が 来たという  実感が湧いてきました。


これからの 経営の舵取りが とても 難しく


判断を 間違うと 大変なことになるので


決断する力 と 勇気が 試される 局面です。


今 やらねば いつやる? という心境ですね。


大胆に 変革を 断行していきたいと思います。

 





posted by 木村雅 at 16:02| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

存在理由

会社が存在する  たった一つの 理由は 「お客様の存在」です。


当たり前の事ですが お客様が いなければ 仕事は 成り立ちません。


どんなに 頑張って 仕事をしても お客様の 満足を得れなければ


お客様は  離れていってしまいます。


お客様が 離れるのに  そんなに 大層な 理由はいりません。


コアー建築工房さんの  「感謝祭」に  参加して


改めて お客様を 大切にする コアーさんの 姿勢に感銘を受けました。


工事現場を 徹底的に きれいにしよう!


家を 建てられた お客様の お困りの 所はないか 聞いて回り


修復する というような 地道な 活動の 


一つの 象徴としての  感謝祭 ではないでしょうか?


家を建てられた(もうコアーさんにそんなに 用事はないと思いますが)


OBの方が たくさん 来てらしたのが その 活動の表れでしょう。


翻って わが社の 状態を 見たときに どうでしょうか?


もっと もっと お手伝いできることが  あると思います。


出来ていないのは  お客様への 感謝の思いの 少なさ?


ではないでしょうか。


自分達の 唯一の 存在理由である 「お客様」を どう思っているのか?


自らに 厳しく 問わないと いけませんね。


saito1612.jpg

800人以上が集まった、「コアー感謝祭」


saito59.jpg

もちつきを手伝いました。


posted by 木村雅 at 10:50| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

どんな 状況でも、、、

広報堺の配布が 始まり またまた 大騒ぎの日々が始りました。


準備万端臨みましたが  まだ 予測もつかない事も 発生したりして


しっかり  仕組みになるには  時間が少しかかりそうです。


でもでも  全員一致の 協力体制で  そして 底抜けに 明るく


力を 合わせて頑張る中に 大きな 希望を 垣間見ました。


協力していただいている 山内さん達にも 大感謝です。


すべての 仕事の 基本は 同じ。


大いに 学び  体感し さらに パワーアップしましょう。


力を 合わせる。 相手を 思い遣る。 


それが われわれの 社風。 


どんな 状況でも この力を 発揮できるように 


今 鍛えられているんだと 思えば 感謝です。


頑張るぞ!

091101広報業務風景.jpg
posted by 木村雅 at 08:09| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

得るは捨つるにあり

「馬車を 何台つないでも  汽車にならない」ヨーゼフ シャンペーター


ぱどグループの  研修で コンサルタントの方から 


教えてもらった  「警句」です。


科学技術の 急激な 発展によって  企業を取り巻く環境が


激変しており それに 対応し 企業が 生き延びるには


従来の 発想から 抜けだし  自社の 経営資源を 


点検し 事業構造を 転換 していかねばならない。


という  お話でした。


デジタル化によって フイルム需要が 急激になくなって しまった


フイルム会社が フイルム製造技術を 使って 高品質の化粧品を


作った 事例などを 教えていただきました。


改めて 自社の 持っている 経営資源を 点検しなければと思います。


昨日お伺いした  滋賀の ビーサイドプランニングさんは求人広告を 


通じて 作られた 数千社の お客さまと(すごいシェアー)


それと 長年の努力で 培われた 採用に関する ノウハウ。


滋賀全土に 及ぶ 完璧なラック網と 高レベルのメンテナンス力を


持っておられます。 それと とっても 素直で 行動力のある


社員さん達。その他 


例え 求人広告市場が 低迷しても ネット広告へのシフトチェンジで


売上単価が 下がっていく方向にあるとしても 何も 問題はないですね。


ありあまる 経営資源を 持っているので いくらでも 新しい


事業展開が 可能ですね。


お伺いして わが社に 振返り  われわれも とっても 意を強く


しました。


そして 倫理法人で 学んだ 「得るは 捨つるにあり」という


言葉が 頭の中で こだましていたのでした。


思い切って 捨ててみるか?? こだわっているものを?
posted by 木村雅 at 10:27| 大阪 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

日本の文化

バタバタしているうちに  一週間が 過ぎてしまいました。


10月度の 成績が 今週決まるので  何かと 落ち着かない日々が


続きました。 また 来週に迫った 広報堺の 配布の 準備も


急ピッチで 進んでいます。


なかなか  すっきりと 前方が 見えない状況ですが


こんな 時こそ  「今」に 集中して  乗り切りたいですね。


今日 「フェリエ」の 最新号が 出ました。


「日本酒」の 特集です。 編集部は 奈良の 蔵元にまで


取材に行き 面白いものに 仕上がったのではないでしょうか?


日本酒は 米。 日本の 文化 の 根底にあるものですね。


世界の 経済状況の中で 今 日本企業の 繊細さや 粘り強さ


また 共同体を 信頼して チームワークで 仕事をする


手法が とても高い 評価を 得ているそうです。


それは  とても おいしい米を つくる 日本の 文化と


決して無縁ではないと思います。  


そんな 風に考えて おいしい 日本酒を 楽しむと


また 奥深いものが ありますね。 




 
posted by 木村雅 at 18:18| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

地域と 歴史

今の 自分が 過去からの 時間の 積み重ね(苦しいこと楽しいこと)


に よって  出来上がってきたように


どんな 会社も お店も 今の 状況を 作り出してきた


オーナーや 先代方の 重い歴史が あるのですよね。


仕事柄  そんな 話を 一杯聞けるのが  楽しみですが


ふっと 考えると この地で 商売や事業を されている方は


否応なしに  地域の 影響を 受けざるを 得ませんね。


どんな 人が 住んでいるのか どんな 気候なのか


どんな 歴史を 歩んできた 土地なのか?


そのことに よって 今が あるのなら 


もし 今の状況を 発展させたいと思うなら


地域の事を もっと 整理しなければ なりませんね。


自分も含めた  歴史を 認識しなければ いけませんね。


地域に 特化した 事業を している われわれにとっても


もっと 勉強しなければ ならない 事ですね。


それを 振返ることで  ここにしか出来ないこと


この地域にしか 出来ないことの ヒントが 出てくると思うのです。


われわれは 実は 歴史と 地域によって 繋がっているのです。


仕事を そう考えれば 少しは 奥行きが 深くなるかな?


とんでもなく 早く 目覚めて いろいろ 考えました。




posted by 木村雅 at 14:35| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

ねえ 一体あなたは 何しにこの世にきたの?

今日は 道頓堀倫理法人会で 初講話でした。


タイトルは 「ねえ 一体あなたは 何しにこの世にきたの?」


中村天風師の本の なかにある  一説から 取りました。


よっちゃんと 有輝  筒井部長 藤原課長が 聞きにきてくれました。


一番近くに いる人たちに 聞いてもらって 嬉しかったですね。


倫理法人会の メンバーは 立派な方が 多いので (また寛容なので)


拙い話を 熱心に 聞いてくださり 感激しました。


話しながら  「応援しているよ」という 無言の声が


押し寄せてくるようで やはり 人の話の聞き方の大切さを


改めて 感じています。


何のために 生まれてきたのか?


それが わかるのは 目の前の艱難に  身も心も 一心不乱に


捧げた時に きっと 震えるような 感動とともに


理解するのだと思います。


仕事をさらに 愛し 「悟り」が くるよう 


全身全霊 を 「今」に 傾けたいと思います。








posted by 木村雅 at 17:41| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

お天道様!

昨日 今日と 素晴らしい天気で  朝の 散歩のときに


金剛山 から 立ち上ってくる 日の出を しっかり


拝むことが 出来ました。


「中心を 捉えることが  成功のコツである。


 核心から遠いことに  力を 注いでも  成果はない


 生きている 根元の 理由を知り 感謝することは 

 
 己自信を 大切にすることに つながる」 丸山敏雄伝より


 そして 核心とは 太陽の ことであるという。


 日の出を 拝むと 本当に 元気になります。


 このお陰で 私は ずいぶん 助けられました。


 中心を 捉えること! 中心とは何か?


 それは 目に見えないところで  人と人を


 繋げているものなんですね。


 明日 道頓堀の 倫理法人会で  はじめて 講話をします。


 倫理を勉強してからの 体験発表です。


 紹介者の じょぶの 佐藤さんが 会長をされているところなので


 「へたは打てない」という気持で  一生懸命 まとめました。


 そして  その 見えない「中心」のようなものが


 少し 見えてきた 気がしました。嬉しかったです!


 こんな 機会を 与えてくれた 佐藤兄に 感謝です。

 


 





 


posted by 木村雅 at 10:01| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

感謝で一杯です

今日は 堺市の倫理法人会で 体験スピーチをさせていただきました。


自分の 現状を整理しながら いかに 自分が回りの人に 


支えられているか を痛感し 改めて 感謝の気持で一杯になりました。


支えられるだけでなく  少しは人様の役に立つ人間になるよう


努力しようと 決意を 新にしました。


それと 80歳の 現役女性社長 東浦さんの お話は


素晴らしいお話でした。  重みがあり、 人間賛歌に溢れ 


すさまじい 経験を しっかりと 受けとめる 人間の広さを感じました。


「経営に倫理を」というのは


今 まさに 日本経済の 置かれた状況のなかで


また 世界に その 存在感を 示す 指針になるのではないでしょうか?


実践を 積み 間違えのないように したいです。
posted by 木村雅 at 11:16| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

最初は大変!

東京の 義母が亡くなり  土曜日から 現地に 行ってました。


その間も 広報誌配布の 仕事や  試験監督官の 仕事が 土日に入り


担当者の皆さんには  休みもなく 大変な 日々が続いています。


お役に 立てず すみませんでした。


でも 試験監督官の 仕事は  最初は 大変でしたが


だんだん 慣れてきて ノウハウ らしきものも 構築されてきて


これから ずいぶん 楽しみな 事業に なっていきそうです。


規模も だんだん 大きく なっていきそうですね。


また 試験監督官の 派遣だけでなく われわれが 得意とするところの


広報の 仕事も いつかは お手伝いできるのではないでしょうか?


やっぱり  新しい仕事は 最初は大変なのですが、


新しいものに チャレンジしていかないと 積極性を失った


保守的な 組織になってしまい いずれ 従来の仕事も


ダメになってしまいますね。 


広報配布の仕事では  緒方チームが 全力で 周到な準備をして


取り掛かりましたが  まだまだ 予想出来なかったことが


発生し なかなか 簡単には いきませんでした。


でも すごく 立派に 準備し チームで 連携し


また パニックにならずに  冷静に 対応できたことを


私は すごく 誇りに思いますし  ストレスをためながらも


冷静に 指揮した 緒方さんはじめ メンバーに 敬意を表したいです。


また 全社の 応援も 素晴らしかったのではないでしょうか?


新幹線の 帰りに 「2011年 新聞・テレビ消滅」佐々木俊尚 を


読みました。 すさまじい 勢いで 社会の変化が 起こっていて


特に マスメディアというものが 無くなろうとしているのですが


結局 時勢に 取り残されたのは 成功体験の陰で 新しい物に 


挑戦しなくなって しまっていた 新聞社や テレビ局の組織


そのそのものに 最大の 原因が あるのではないでしょうか?


今 わが社で 起こっていることは 仕事の内容もさることながら


新しい仕事に どんどん取り組んでいくという


意識改革と  柔軟な 組織体制が作れるか ということが


試されているのだと思います。





  
posted by 木村雅 at 19:27| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする